社員を雇用した時の社会保険の手続き5つのポイント

起業して事業が軌道に乗って拡大して行くと、それに合わせて社員を雇用しますが、さまざまな手続きや届け出が必要となります。その時の必要な手続きをご存知でしょうか。おもに社会保険についてですが、そうは言われても何をどこに届出すれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、社員を雇用した時に必要な手続きについてご紹介していきます。

[Read more…]

ふるさと納税の知っておくべき要点とメリット・デメリット

前回までは節税のことについてご紹介して来ましたが、皆さんは税金の納め先については、考えてみたことは有りますでしょうか。2011年3月の東日本大震災の後、“被災地救済”で話題になったものに『ふるさと納税』が有ります。ご存知でしたでしょうか。これはふるさとに納税するものですが、実際の制度では自分のふるさと以外の自治体へも納税が可能で、納税先を自分で指定出来るということです。しかも自治体によっては、お礼として特産品などを送ってくれるところもあるんです。今回はそんな「ふるさと納税」についてご紹介いたします。

[Read more…]

確定拠出年金とは|年金の2階建てのメリットデメリット

個人事業主の方に向けて老後の年金として1階部分の国民年金の他に、サラリーマンの厚生年金保険の代わりとなる、2階部分の「国民年金基金」についてご紹介しましたが、実はもう一つ2階部分の年金で「確定拠出年金」が有ります。これは今までの国民年金等とは異なり、もらえる年金額が確定していません。今回はそんな「確定拠出年金」についてご紹介いたします。

[Read more…]

国民年金基金の節税効果と5つのメリット

個人事業主の方は、老後の年金として国民年金(20歳から60歳の全ての国民が加入する国民の義務です。)を自分で納めなければなりません。しかしそれだけではサラリーマンの厚生年金に相当する部分が有りません。定年が無く、長く働けるとはいえ、個人事業主はサラリーマンと比較するとこのままでは将来受け取る年金額に大きな差が生じます。そこで、その部分を埋めるために設立された国の年金制度が「国民年金基金」です。この年金は掛け金が全額経費になります。その為、老後の生活の安定にもなり、節税になりますので、検討してみてはいかがでしょうか。

[Read more…]

小規模企業共済(経営者と役員の退職金)に加入する3つのメリット

経営者や個人事業主の方は、サラリーマンと違って退職金に相当するものを自分で用意しなければせんが、あなたは既に準備が出来ているでしょうか。また将来の退職金を確保しながら節税出来る国の制度が有るとしたら、加入してみたいと思うのではないでしょうか。実はその両方を実現してしまう国の制度で「小規模企業共済」というものがあります。

[Read more…]

中小企業倒産防止共済で節税する際に知っておくべき6つのポイント

あなたの会社の経営が順調でも、いつ起こるかわからないのが取引先の倒産です。またそれによりあなたの会社が倒産の危機に陥るかもしれません。その為の備えは常にしておきたいものです。中小企業倒産防止共済( 経営セーフティ共済)を、あなたはご存知でしょうか。この制度は、そのような不測の事態に直面した個人事業主及び中小企業の方々に、資金を迅速に融資する制度です。また、掛け金の全額は損金又は必要経費に参入出来き節税にもなりますので、ぜひ検討しておきましょう。

[Read more…]

出張旅費規程の節税効果と簡単に規定を作る為の6つのポイント

起業して事業が拡大していくと、営業範囲も増えて遠方への出張の回数が増えて来ると思います。そして、「交通費」、「宿泊費」や「出張先での経費」が掛かって来ます。こういうものは、放っておくとだんだんと増大していくものです。また基準が明確でないと不公平感も生まれます。これを防ぐ為にも、書面で規程を作成しておいた方が良いです。税務調査が有った際にも、規程に基づいて経費処理していることがわかれば、経理の信頼度もアップしますね。でも、規程を作るのが難しいのでは、と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はそういった方の為に、出張旅費規程を簡単に作成する為の6つのポイントをお知らせします。

[Read more…]

給与所得者が知るべき源泉徴収票の見方9つのポイントと基礎知識

会社から年に一度、年末調整後に渡される「源泉徴収票」。この源泉徴収票には、ここ一年の年収、税額や社会保険料などの情報が記載されていますが、皆さんその見方をご御存知でしょうか。実際貰ってみたものの、結局いくら引かれていくら貰っているのか、理解していない方が多いのではないかと思います。これはサラリーマンだけでなく、給与を貰っている経営者の方にも関係があります。

そこで、今回は源泉徴収票の項目の見方についてご紹介します。

[Read more…]