社長が知らないと損する決算対策!忘れがちな経費計上4つのポイント

gavel

会社が支払う税金の額がおおむね分かるのは、やはり業績が確定する「決算」の時期です。
仕入や外注費などの未払金(買掛金)は金額も大きいので、どの会社も当然経費に計上していることでしょう。

しかし、それ以外の小さな費目についても「ちりも積もれば…」で、処理の仕方によっては納税額が変わってくるものがあります。それでは、詳しく解説していきます。

[Read more…]

社長個人の不動産を会社に賃貸して税金の額を少なくできる6つの理由

gavel

社長の自宅など、個人の不動産を会社に賃貸することは、納める税金の額を減らすための手段の一つです。
会社の側と社長個人の側、双方のメリットからその理由を検証していきます。

[Read more…]

法人税の節税で知らないと損する!社長の報酬と退職金3つのポイント

20140218_2

会社を経営している社長は、ご自身の税対策以外にも会社としての節税を考える必要があります。
せっかく利益が出たと思っても、納税してみたらその後の資金繰りが厳しかった、という経験をお持ちの方が、多いのではないでしょうか。

会社を運営する、ということは社会に貢献することであり、得られた利益を法人税として納めることは大切です。
しかし、納税によりその後の企業活動が苦しくなり、存続できなくなるようでは、元も子もありません。国の義務を果たしつつ、会社にも社長にも利益がきちんと残せる形にするのが、無理なく企業運営を続けられるコツです。

[Read more…]

社長のための不動産を経費にする4つの方式

20140218_3

中小企業では、家賃を節約するという観点から、経営者が所有する土地に会社が建物を建てて事業を行っているケースが珍しくありません。
この場合のように、貸借の方式によっては、地代を経営者に支払い、その分を経費として課税対象から外すことができます。
具体的にどのような方式なのか、以下で解説していきます。

[Read more…]

社長が知って得する「借り上げ社宅」を経費に税金対策4つのメリット

20140218_2

会社が保有する社宅には、福利厚生による社員の満足度アップをはじめさまざまなメリットがあり、社員数1000人以上の企業では55.8%と半分以上が保有しています。
(財団法人労務行政研究所(2008年4月15日)「社宅・独身寮の最新動向」)

一方、中堅・中小企業にとっても、社宅を持つことには税制面から見ていくつかの利点があります。
会社が物件を借り上げて役員に賃貸する「借り上げ社宅」を中心に、それらを解説していきます。

[Read more…]

中小企業の経営者なら知っておくべき!資産にかかる税金4つのポイント

20140218_1

会社にとって重要な資産には、「固定資産」と「棚卸資産」の2種類が挙げられます。
固定資産は、長期的に使用されることにより間接的に売上に貢献する資産です。そして、固定資産は、減価償却費として経費計上されます。(固定資産のうち土地は減価償却をしません)

一方、棚卸資産は販売によって直接売上に貢献する資産で、売上原価として損金になります。
それぞれの資産にかかる税金について、中小企業の経営者なら知っておきたいポイントを紹介していきます。

会社の経費にかかる税金で中小事業主が知っておくべき11のポイント

20140417_1

接待や贈答のために支出する交際費や、従業員への給与・賞与や福利厚生費の取り扱いは、会社の費用を使った節税のポイントになります。
以下では、それらの費目を使って、ちょっとした工夫で税金の額を減らすことができる11の方法を紹介します。

[Read more…]

社長なら知って得する!個人資産を活用した節税3つの技

img_20140214_1

起業して間もない会社や中小企業、同族会社では、運転資金の不足時に個人の資産から貸し出したり、個人の備品を会社用に持出したりすることが、少なくないことでしょう。

今回はこのように、オーナー社長が会社のために個人資産を持出した際に活用できる節税方法をご紹介します。

[Read more…]

起業者支援の専門家に相談してみませんか?