投資判断時に使える便利な算式

投資判断時に使える便利な算式投資判断時の大まかな採算ラインを把握する

経営者は、人員を雇用する、広告を出す、値引き販売をする…等の様々な投資判断を下さなくてはなりません。
投資判断を行う際に最も気になる点は、「採算が取れるかどうか」かと思います。

もちろん、机上でいろいろと考えたところで、最終結論は、「やってみなければ分からない」と言うのが本質かも知れません。
しかし、理屈で成り立たない事を現実に成り立たたせるのは大変難しい、というのも事実です。
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請求書管理を効率化するためにクラウドを使う4つのメリット

請求書管理を効率化するためにクラウドを使う4つのメリット売上が上がったら、取引先に代金の支払いを請求するために「請求書」を郵送する必要があります。しかし、取引ごとに請求書を書いたり、郵送したりする作業は非常に面倒。
しかも、請求書の数が多くなると請求書の管理するのも大変です。
また、ワードやエクセルなどの文書データで請求書を作成し、管理している人は、記載ミスや記載漏れ、間違ってデータの上書きをしてしまったりして、取引の記帳漏れという問題も出てくる場合があります。
そこで今回は、請求書発行を正しく効率化するための方法について、紹介していきたいと思います。
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新しい資金調達手法「クラウドファンディング」について

新しい資金調達手法「クラウドファンディング」について「クラウドファンディング」はインターネットを通じて一般の人々から資金を募る仕組みです。
資金調達の新しい手法として、最近「クラウドファンディング」という言葉を耳にする機会が増えているのではないでしょうか。
実際に利用されている方はまだまだ少ないですが、これから急速に発展していく可能性もあります。
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この経費はどんな科目?個人事業向けの「勘定科目」を見てみよう

この経費はどんな科目?個人事業向けの「勘定科目」を見てみよう確定申告の集計していくのに迷うのが「勘定科目」です。
この経費はどんな科目になるの?この取引は?

会計ソフトを利用する場合でも同じことが言えます。
入力項目としては「日付」「勘定科目」「適要:相手先・内容」「金額」なのですが、このうち日付・摘要・金額は領収書などに記載されているので入力しやすいです。
しかし、勘定科目は迷うことが多いのではないでしょうか。

今回は、この「勘定科目」の個人事業向けのものを確認していきましょう。(損益計算書勘定科目)
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申告で困ったら確認しておきたい、決算で必要な5つのポイント

決算でやることは5つある

まずは試算表(合計残高試算表)をつくる

複式簿記による記帳によって、取引の仕訳を総勘定元帳へ転記し終わったら、各勘定科目の借方と貸方を合計していきます。
こうして出来上がったものが、合計試算表です。
そして、借方の合計から、貸方の合計を差し引いて、各勘定科目の残高を算出します。
これが合計残高試算表(試算表)になります。
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どうやってお金を集めて、どう使ったかがわかる貸借対照表

どうやってお金を集めて、どう使ったかがわかる貸借対照表

どのような状態で財産が使われているかがわかる左側

貸借対照表とは、ある事業年度末における会社の財政状態を表す財務諸表のひとつです。
貸借対照表は、大きく分けて左側と右側で記載されている内容が異なります。
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会社の決算申告手続きに必要な16の勘定科目内訳明細書

会社の決算申告手続きに必要な16の勘定科目内訳明細書

決算の月から2ヵ月後が、会社の決算申告手続き期限です。
今回は勘定科目内訳書を中心に、会社の決算手続きの内容を確認してみましょう。

65万円の特別控除を受けるための記帳方法とは?

65万円の特別控除を受けるための記帳方法とは?
青色申告制度を活用して、65万円の特別控除を受けるためには、「正規の簿記の原則」で記帳をしなければなりません。

正規の簿記の原則とは、資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引をきちんと記録できて、最終的に貸借対照表損益計算書を作成することができる記帳方法で記帳することです。
貸借対照表と損益計算書をつくることができる記帳方法は、一般的には「複式簿記」とされています。

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経営する上で、経営者が数字を把握するためにも帳簿が必要

2014年8月4日 by admin_inqup (Edit) 経営する上で、経営者が数字を把握するためにも帳簿が必要

会社を経営していくには、常にその会社の状態を把握するために数字を理解しなければならない、という話をどこかで聞いたことがあるかもしれません。
ところが、具体的にどのような数字を理解すべきかということになると、途端にわからなくなる、という人も多いのではないでしょうか。
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会社の事業活動を象徴する「取引」はどう分類したらよい?

会社の事業活動を象徴する「取引」はどう分類したらよい?
事業を始めると、さまざまな取引が行われます。
たとえば、お客さんと商品の販売契約をするという取引もありますし、取引先から商品を仕入れたという取引もあります。
掛けで取引をするケースもあるでしょう。
また、実際には事業の取引ではないのですが、建物が火災などで消失した場合も、帳簿上の取引としてみなされ、記帳する必要があるのです。
とはいえ、取引をどのようにして分類し、記帳すればいいのかわからないという社長も多いでしょう。
今回は、記帳するときの取引の分類の方法を紹介していきたいと思います。
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