労働組合に意見書への署名を拒否されたら、就業規則は変更できない?

労働組合に意見書への署名を拒否されたら、就業規則は変更できない?相談内容

4月の制度改定に伴い、就業規則を見直しました。
そこで、労働組合に意見を聴取したところ、改定案の提出が遅れたことを理由に意見書のサインを拒否されました。

就業規則を変更することはできないのでしょうか?
[Read more…]

税理士がいるだけで、ビジネスは変わるその3

税理士がいるだけで、ビジネスは変わるその3起業を考えていて、個人か法人かで迷っている場合には、税法上、どちらの納税額が安いかで決めるのも1つの方法です。
一般的には、年収が700万円、または年商が1000万円を超えたあたりが判断基準と言われます。
[Read more…]

スキルが求められる業務――労働契約と業務委託契約どっちがいい?

スキルが求められる業務――労働契約と業務委託契約どっちがいい?相談内容
当社はIT関連事業を展開しています。
先日、同業者が集まって話をした際、エンジニアと業務委託契約を結んで仕事を発注している会社が多い印象を受けました。

「労働基準法の制約を受けないから、業務委託契約がおすすめ!」という経営者もいたのですが、労働契約と業務委託契約では、どちらがいいのでしょうか?
[Read more…]

平成30年4月1日より事業承継税制はどう変わった その1

平成30年4月1日より事業承継税制はどう変わった その1平成30年度の税制改正にて創設された『特例事業承継税制』(以下、特例制度)。

今年4月1日より施行されているこの制度について、従来の事業承継税制との違いを比較しながら、2回に分けてご説明します。

※なお、従来の事業承継税制が廃止されるわけではありません。

[Read more…]

税理士がいるだけで、ビジネスは変わる その2

税理士がいるだけで、ビジネスは変わる その2決算書に税理士の判がある場合、「この会社は○○税理士が顧問だから、脱税はしないだろう」という印象を税務署に与えることがあります。
そのほかにも税務調査へ入る企業リストから外されたり、3年に1回の税務調査が5年に1回になったりするなどのメリットが考えられます。

ところが、です。

税理士が判を押していない決算書があると、個人の年金受給者といったレベルなら許されるのですが、年商がある程度の株式会社など法人格については、税務署に与える印象がまったく変わってきます。
[Read more…]

残業時間を削減することで、最大200万円の経費を助成!

残業時間を削減することで、最大200万円の経費を助成!近年、“ワーク・ライフ・バランス”の実現が重要視されています。
そこで今回は、残業時間削減に取り組む中小企業を支援する助成金をご紹介します。

 
[Read more…]

税理士がいるだけで、ビジネスは変わる その1

税理士がいるだけで、ビジネスは変わる その1経理作業を経営者自らがして事業を傾かせてしまった。
こういうことが、なぜ起こってしまうのでしょうか。

それは、経営者自身が自分の給与計算をしっかりできていないからです。

あなたの時給を計算してみてください。自分の時給がわかると、仕事への考え方が変わります。
税理士を雇えば、経理会計業務にかかわる時間を90%以上短縮できます。

ここでは、税理士の存在がビジネスをどのように変えていくのかについて、ご紹介していきます。
[Read more…]

“無期転換ルール”が本格スタート! 定年後の雇用はどうなる?

“無期転換ルール”が本格スタート! 定年後の雇用はどうなる?2018年4月から“無期転換ルール”が本格始動となりました。

2013年の労働契約法改正で導入されたこの制度ですが、実際に無期転換権の行使が発生するのは、2013年4月1日以降に5年以上継続して“有期労働契約”を更新している労働者からの申込みがあった場合です。
つまり、施行から5年を迎えた2018年4月からが本格的なスタートといえるでしょう。

そのため今回は、この“無期転換ルール”について、改めて制度の成り立ちからご紹介していきます。
[Read more…]

観光を兼ねた海外出張費は、どこまで経費として認められる?

観光を兼ねた海外出張費は、どこまで経費として認められる?

相談内容
最近は、視察と観光を兼ねた“海外視察ツアー”を行う会社が増えてきているようです。
本来、視察と観光とでは支出する費用の目的が異なります。

では、観光を兼ねた海外渡航費は、どのように処理をすべきなのでしょうか?
[Read more…]

「うちはまだ必要ない」は本当か その4

「うちはまだ必要ない」は本当か その4税理士って、国の代わりに、税金の額を算出して、納めさせるだけだろ──
このように言ってはばからない、経営者が多くいるのは事実です。
単純に税額だけを計算して、毎年の期末、経営者に知らせるだけの税理士は少なからずいます。多くの税理士は、税額だけを計算するのではなく、日々の記帳代行から、 月次決算、期末決算、そしてこれらの数字を元にしての経営の「評価」「アドバイス」を行っています。
[Read more…]

年休取得日の時給が最低賃金を下回っていた! これは違法? 違法じゃない?

年休取得日の時給が最低賃金を下回っていた! これは違法? 違法じゃない?相談内容
私はパートとして時給で働いており、月の労働日数はまちまちです。
先日、給与明細に掲載されていた年次有給休暇(以下、年休)取得日の賃金を時間換算したところ、最低賃金を下回っていました。

これは、違法ですか?
また、なぜこのようなことが発生してしまったのでしょうか?
[Read more…]

「うちはまだ必要ない」は本当か その3

「うちはまだ必要ない」は本当か その3税理士と月次契約をすると、顧問料がかかります。
ほかにも、記帳の代行費、個人の確定申告費、決算申告費が必要になります。

この費用は会社経営をよくするうえでの必要経費とわりきるべきでしょう。

 

[Read more…]

会社のホームページに掲載 就業規則の周知義務は果たしている?

会社のホームページに掲載 就業規則の周知義務は果たしている?相談内容】
当社は建設業を営んでいます。
ある工事現場で、監督者が規律違反者を注意したところ、当人は「就業規則を見たことがないから、服務規律も知らない」と反論してきました。
当社では、会社のホームページ上で就業規則を確認することができます。
そのため、就業規則の周知義務を果たしていると考えていますが、いかがでしょうか? [Read more…]

今年6月に民泊新法が施行! 民泊を副業にする際の利点と注意点

今年6月に民泊新法が施行! 民泊を副業にする際の利点と注意点近年、個人が自宅の一部などを旅行者に貸し出す“民泊”が注目を集めています。
これを受け、2018年6月15日に『住宅宿泊事業法(民泊新法)』が施行される予定です。
これまで、民泊を営業するには“旅館業法に基づく簡易宿泊の営業許可”や“特区民泊の認定”などが必要でしたが、民泊新法の施行により条件や手続きが簡易化されます。

今回は、民泊を副業とする際の利点と注意点について、ご説明します。

[Read more…]

「うちはまだ必要ない」は本当か その2

「うちははまだ必要ない」は本当か その2以前は地域でいちばん大きな介護系サービス会社に勤めていて、売上は数億円。直属の部下に指示しながら部の業績を伸ばした。お客様にも慕われ、応援してくれる人 もたくさんでてきたので独立した──。

起業した人は、多かれ少なかれ、そのようなサクセスストーリーをもっていることでしょう。

ですが、起業直後に経営者が最も悩むこと。それは人材不足です。
とくに、参謀役とよばれる人達がいないといって、皆悩むのです。

[Read more…]