“無期転換ルール”が本格スタート! 定年後の雇用はどうなる?

“無期転換ルール”が本格スタート! 定年後の雇用はどうなる?2018年4月から“無期転換ルール”が本格始動となりました。

2013年の労働契約法改正で導入されたこの制度ですが、実際に無期転換権の行使が発生するのは、2013年4月1日以降に5年以上継続して“有期労働契約”を更新している労働者からの申込みがあった場合です。
つまり、施行から5年を迎えた2018年4月からが本格的なスタートといえるでしょう。

そのため今回は、この“無期転換ルール”について、改めて制度の成り立ちからご紹介していきます。
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観光を兼ねた海外出張費は、どこまで経費として認められる?

観光を兼ねた海外出張費は、どこまで経費として認められる?

相談内容
最近は、視察と観光を兼ねた“海外視察ツアー”を行う会社が増えてきているようです。
本来、視察と観光とでは支出する費用の目的が異なります。

では、観光を兼ねた海外渡航費は、どのように処理をすべきなのでしょうか?
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「うちはまだ必要ない」は本当か その4

「うちはまだ必要ない」は本当か その4税理士って、国の代わりに、税金の額を算出して、納めさせるだけだろ──
このように言ってはばからない、経営者が多くいるのは事実です。
単純に税額だけを計算して、毎年の期末、経営者に知らせるだけの税理士は少なからずいます。多くの税理士は、税額だけを計算するのではなく、日々の記帳代行から、 月次決算、期末決算、そしてこれらの数字を元にしての経営の「評価」「アドバイス」を行っています。
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年休取得日の時給が最低賃金を下回っていた! これは違法? 違法じゃない?

年休取得日の時給が最低賃金を下回っていた! これは違法? 違法じゃない?相談内容
私はパートとして時給で働いており、月の労働日数はまちまちです。
先日、給与明細に掲載されていた年次有給休暇(以下、年休)取得日の賃金を時間換算したところ、最低賃金を下回っていました。

これは、違法ですか?
また、なぜこのようなことが発生してしまったのでしょうか?
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「うちはまだ必要ない」は本当か その3

「うちはまだ必要ない」は本当か その3税理士と月次契約をすると、顧問料がかかります。
ほかにも、記帳の代行費、個人の確定申告費、決算申告費が必要になります。

この費用は会社経営をよくするうえでの必要経費とわりきるべきでしょう。

 

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会社のホームページに掲載 就業規則の周知義務は果たしている?

会社のホームページに掲載 就業規則の周知義務は果たしている?相談内容】
当社は建設業を営んでいます。
ある工事現場で、監督者が規律違反者を注意したところ、当人は「就業規則を見たことがないから、服務規律も知らない」と反論してきました。
当社では、会社のホームページ上で就業規則を確認することができます。
そのため、就業規則の周知義務を果たしていると考えていますが、いかがでしょうか? [Read more…]

今年6月に民泊新法が施行! 民泊を副業にする際の利点と注意点

今年6月に民泊新法が施行! 民泊を副業にする際の利点と注意点近年、個人が自宅の一部などを旅行者に貸し出す“民泊”が注目を集めています。
これを受け、2018年6月15日に『住宅宿泊事業法(民泊新法)』が施行される予定です。
これまで、民泊を営業するには“旅館業法に基づく簡易宿泊の営業許可”や“特区民泊の認定”などが必要でしたが、民泊新法の施行により条件や手続きが簡易化されます。

今回は、民泊を副業とする際の利点と注意点について、ご説明します。

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「うちはまだ必要ない」は本当か その2

「うちははまだ必要ない」は本当か その2以前は地域でいちばん大きな介護系サービス会社に勤めていて、売上は数億円。直属の部下に指示しながら部の業績を伸ばした。お客様にも慕われ、応援してくれる人 もたくさんでてきたので独立した──。

起業した人は、多かれ少なかれ、そのようなサクセスストーリーをもっていることでしょう。

ですが、起業直後に経営者が最も悩むこと。それは人材不足です。
とくに、参謀役とよばれる人達がいないといって、皆悩むのです。

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適用不可の事業が混在……1週間単位では変形労働時間制を導入できない?

適用不可の事業が混在【相談内容】
業務の繁閑に対応するため、“1週間単位の非定型的変形労働時間制”の導入を検討しています。

しかし当社は、1つの部署で小売業と製造業の両方を担っています。
業種が限定される1週間単位では、変形労働時間制を導入できないのでしょうか?
また、仮に1週間単位で導入できない場合、1カ月単位であれば導入できますか?

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「うちはまだ必要ない」は本当か その1

「うちはまだ必要ない」は本当か その1「税理士なんていらないよ」
そんな経営者の方によくお会いします。

ですが、その判断は果たして正しいと言えるのでしょうか?
ここでは、「税理士は本当にいらないのか」について、さまざまな角度から検証してみたいと思います。

 

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社内でパワハラ発生! 加害者にも休業手当の支給が必要!?

社内でパワハラ発生! 加害者にも休業手当の支給が必要!?【相談内容】
社内で深刻なパワーハラスメント(以下、パワハラ)のトラブルがあり、事態を収拾させるために加害者側の社員に数日間の自宅待機を命じました。
一方、被害者側の社員は精神的な苦痛から、うつ病を発症して会社を休んでいます。
この場合、加害者側・被害者側双方の社員に対し、休業手当を支払う必要がありますか?

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中小企業主は必見! 交際費と減価償却資産の損金算入が2年間延長に

中小企業主は必見! 交際費と減価償却資産の損金算入が2年間延長に平成30年度の税制改正では、“交際費等の損金不算入制度”と“少額減価償却資産の特例”の期限を2年間延長することが盛り込まれ、ともに平成32年3月31日まで延長されました。

これらの特例は、資本金が1億円以下の法人(ただし大規模法人の子会社と常時使用の従業員数が1,000人超の法人は除く)や個人事業主を対象としています。

では、具体的にどのように活用できるのでしょうか?
今回は中小企業が活用しやすい、この2つの特例についてご説明します。

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こんな資金調達法もある!

こんな資金調達法もある!ここでは、経営者として知っておきたい資金調達方法について、クラウドファンディング、 仮想通貨/ICO、 流動資産担保融資制度 (ABL=Asset Based Lending)、社内預金制度、従業員持株会の5つをご紹介します。

会社の規模や経営状況に応じて適切な資金調達方法を検討してみましょう。

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もし出張中に事故が起きた場合、労災となるケースとならないケースの違いは?

もし出張中に事故が起きた場合、労災となるケースとならないケースの違いは?【相談内容】
出張中に、仕事と関係のない私的行為・恣意的行為を行っている場合、その間は業務が中断され、事故による負傷は労災の給付が認められないといわれています。

では、どのようなケースで労災が認められるのでしょうか?
出張時の考え方において注意すべき点があれば教えてください。

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得意分野に精通した 心強い味方の見極め方 ~税理士と社労士~

得意分野に精通した、 心強い味方の見極め方~税理士と社労士~専門家は、対象となる専門分野があまりにも広いため、すべての業務に精通しているわけではありません。
たとえば税理士は「節税に強い」「不動産分野に強い」「相続税・贈与税に強い」など、一人ひとりに得意分野があります
豊富な経験と知識があるため、得意分野に関しては個々の状況に応じた的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

しかし、得意分野以外に関しては、いわゆる「マニュアル的な対応」になりがちです。

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