創業融資を制するための事業計画書の書き方ポイント大公開!

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日本政策金融公庫で創業融資を受けるために最も重要となるのは「事業計画書」です。

日本政策金融公庫の創業融資制度についてはこちら

創業前でまだ実績がない、または創業したばかりで実績を表す決算書がない企業に対して「融資を行うか否か」の判断基準となるのが、事業計画書だからです。

今回は、事業計画書の作成に際して意識すべきことをお伝えします。 [Read more…]

ネットバンキングのメリット・デメリットを理解して有効活用しよう

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ATMに行かずとも自社内のパソコンで振込作業を完了してしまう簡便さ、その支払明細が一覧で見られプリントアウトできることなど、インターネットバンキングには、かなり大きなメリットがあります。

それは、いったん使い出すと、元の「ATM生活」に戻ることはできなくなるほど便利なものです。

ただ、金融機関別に、多少の差異がありますので、念のためご紹介しておきたいと思います。 [Read more…]

経費の支払いを効率化するために利用すべきものとは?

8f991c0a833c1278d9a4e07cd6d16405_s以前の記事で、起業したてのような小さな会社にとって、経理を効率的にすすめていくのに大切なことは、

売上管理と同じくらい経費管理も大事

少額の経費、交通費や文房具費といったもののレシートや領収書をできるだけ集めておいたほうがよい

というところをご説明させていただきました。

つぎに、経費管理のうち大口の経費、たとえば仕入れ先への支払い、原材料費の支払い、人件費の支払い、外注費の支払いなどはどうすれば効率化していけるのかを考えていきます。

結論から申し上げますと、ネットバンキングの利用が効率化の鍵です。 [Read more…]

創業融資は実績ゼロでもお金を借りられる 一生に1度のチャンス

MOK_kyouheisu-yossya_TP_V銀行が中小企業への融資審査を行うときは、決算書による格付けが中心になります。

このため経営実績がない創業前または創業直後の中小企業が民間の金融機関から借入をすることは、容易ではありません。

そこで、創業前後の中小企業を支援する「創業資金融資」があります。

日本政策金融公庫の新創業融資制度や新規開業資金などはその1つであり、他に、都道府県や市町村などの各地方自治体と信用保証協会による「創業融資制度」があります。 [Read more…]

節税のためにレシートや領収書を集めよう

6c6934daed93ec0bacc9824791db8749_s経費を使った節税の基本は、集めることです。

集めるものは、レシート、領収書、そしてメモ書きです。

毎日、何かを購入した際には、必ずもらっておくように習慣づけます。

サラリーマン時代は、領収書をもらう習慣はなかったかもしれませんが、経営者になればまずはどんなレシート、領収書でももらっておくようにしなければいけません。 [Read more…]

創業融資は「日本政策金融公庫」を活用しよう

e4440618ade5bac86162ae82d8e9f22b_s起業時の資金調達方法として最もお勧めしたいのが「日本政策金融公庫」の融資です。

日本政策金融公庫は、株式の100%を国が常時保有することを「日本政策金融公庫法」によって定められている、特殊な株式会社です。

一般の金融機関が行う金融業務を補完し、国民・中小企業者・農林水産業者の資金調達のサポートや、大規模災害等の危険発生時に指定金融機関に対して一定の信用供与を行う(自己の資金や商品などを一時的に利用させること)など、国民生活の向上を目的に事業を展開しています。

特に起業前または起業間もない企業に対する「創業融資」は、金融業などの一部の業種を除いたほぼすべての業種に対応しており、毎年約2万社が利用しています。

国の政策にのっとった固定金利(約1.5〜4.0%)で借りられること、最長20年という長期間の融資を受けられることが特徴です。

また信用保証協会などを介さないため、信用保証料もかかりません。 [Read more…]

少額の経費とはいえ、あなどってはいけないのはなぜ?

a1598b32c62bc6b3cc12a24b29a8ed02_s小売業のような商品点数が多い場合を除き、士業やデザイン事務所、人的サービス業などで起業される場合の経理のポイントは、「少額の経費」管理になります。

売上管理というのは、銀行の通帳をひとつに決め、請求書に対する入金はすべてその口座に振り込むようにお願いすれば、案外簡単にできてしまいます。

また仕入れ先などに対する数万円以上の大口の支払いであれば、入金同様に、「支払い専用口座」を決め、そちらから振り込み、引き落としすれば、その通帳でおおよその経費管理ができるでしょう。

しかし、少額の経費管理はそう簡単にいきません。 [Read more…]

ビジネスに加速度をつける意味で 資金調達をしよう

9c726da6ee9f9e08646c9d9d7219d661_sかつては「資本金1,000万円以上」であることが、株式会社設立の要件でした。

しかし2006年5月に新会社法が施行され、最低資本金制度が廃止。

「資本金1円」でも株式会社の設立が可能になり、起業のハードルがグンと下がったためにベンチャー企業が急増しました。

一方で、起業してから10年以内に倒産する会社が増加しました。

十分な資金がない状態で起業しても、経営を続けることは困難なのです。 [Read more…]

経費として計上できるものとできないもの

0473cade02b59296173de49b4fe3b106_s「起業したら何でも経費にできる」

こう思っている人は多いと思いますが、そう簡単にいかないのが現実です。

使用目的や使用状況により、経費にできるものとできないものがあるのです。

具体的にはどこで判断されるのか。今回は、経費として計上できるかできないかの基準をお話します。 [Read more…]

起業時に資金調達を行うメリットと3つの資金調達法

7bc29b9c21502244e8e7a0a67675f200_m業時にいくら資金があればいいのか。

どのように資金を調達すればよいのか。

起業を検討される方にとって、上記の課題に向き合う必要があります。
しかし、具体的な答えを知っている方はなかなかいません。
とはいえ、知らないままでいては幸先が不安です。

そこで今回は、資金の調達にスポットを当てて、ご説明します。 [Read more…]

損益計算書や貸借対照表でよく使う経費を把握しておこう

851858ae880d82aec71706ddad442ad6_s会社にとって売上は大切ですが、経費管理は、売上管理同様に大切なものです。

経費がしっかりと管理できなければ、いくら売上をアップさせても利益がでにくくなってしまうからです。

また、経費の管理は、売上のアップに比べて、どちらかといえば地味で手間がかかる作業です。

これについて、シンプルに簡略化しておく方法を学んでおいて損はありません。 [Read more…]

会社の借金は信用につながるのはなぜ?

OOK92_syakuyousyodon20131223_TP_V「借金をしたくない」という気持ちになるのは、当たり前のことです。
私たちは子どものころから「人からお金を借りてはいけません」「借りたお金はすぐに返しなさい」と言われながら成長してきたため、
「お金を借りること」=「悪いこと」
という価値観が根付いています。

しっかりと働いてお金を稼ぎ、毎日の生活に困らないよう収入と支出を管理することが社会人としての最低条件です。
生活費が足りなくなって親や他人からお金を借りると、周囲から「あいつはだらしない人間だ」と思われてしまいます。
しかし、会社と個人は、違います。 [Read more…]

起業家が「ブレーン」にするならどんな人がいい?

起業を目指している人、すでに起業をした人が、一番困るのがお金の問題です。

マーチャンダイジングやマーケティングの問題であるならば、その分野に詳しい友人や知人に聞けば済みますが

「いま借金がこれぐらいあって、あとどれぐらい借りれば、運転資金として充分になるだろうか」

といった悩みなどは、生々しすぎて、他人には言いたくないという人も多いと思います。

このようなお金に関する問題は、誰に相談するのがベストでしょうか。

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借金して創業した企業の業績が伸びる理由とは?

これから起業しようとしている方に質問します。

自力で100万円貯めて、起業したA社。
金融機関から1,000万円借入して、起業したB社。

この2つの会社が同じ業種であった場合、どちらが先に成長するでしょうか。 [Read more…]

ITを最大限に活用する7つのポイント

経理業務だけに限りませんが、ITの活用は、業務の効率化の大きなポイントです。

IT技術は日々大きく進化していきます。

その最新テクノロジーを存分に活用するために抑えるべきポイントを、今回は7つご紹介します。

ぜひ業務の効率化に役立ててください。

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