収入の決算整理で覚えておきたいこと3つ

収入の決算整理で覚えておきたいこと3つ

日々の経理作業の総まとめとも言われる決算。何をやっていいのかわからないと考えている社長も多いはずです。

今回は収入の決算整理について、3つのポイントに絞りながら、ご紹介していきたいと思います。

 

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棚卸作業を進める上で注意したい3つのポイント

棚卸作業を進める上で注意したい3つのポイント

決算手続きで最大の難所と言っても過言ではないのが、棚卸作業です。
決算では、1年間の事業の成果を集計しなければいけません。
そのときに判断に迷うのが売上原価の算出です。

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決算を始める前に把握しておきたい5つのこと

決算を始める前に把握しておきたい5つのこと
決算というと、面倒くさいとか難しいというイメージを抱く社長の方もいらっしゃると思います。
しかし、会社経営において非常に重要な作業になります。
決算とは、ひと言でいえば、一会計期間における、企業の財産を整理し、内訳を明らかにすることです。
つまり、経営成績を明らかにし開示することです。業績を評価し、経営の見直しをすることが、決算の目的といっても過言ではありません。
実は決算の意味はもう一つあるのです。

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なぜ、起業時の経理を「丸投げ」すると業績が上がるのか?

なぜ、起業時の経理を「丸投げ」すると業績が上がるのか?
皆様は、「税理士事務所に経理を一切合切丸投げする」と聞いて、どのような印象を受けますか?
「まだ起業したばかりなのに、そんなお金なんかない」というところでしょうか。
しかし、起業時だからこそ、税理士事務所に経理を丸投げすることで、成長が早まります。

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なぜ、起業時の経理を自力で行うと業績が下がるのか?

なぜ、起業時の経理を自力で行うと業績が下がるのか?沖縄では全国的に見ても開業率が非常に高い地域となっています。反面、廃業率も高く、たとえ起業しても、その後に経営を持続していくのは一筋縄ではいかない現実が浮かび上がります。

もちろん、経営者自身の資質が大きなウエイトを占めている訳ですが、税理士事務所のような経営者をサポートする立場から見た場合、事業がなかなか軌道に乗っていかない方の共通項として、今回のタイトルに掲げたように「起業時の経理を自力で行う」ということが挙げられます。
必ずしも全ての方に当てはまる訳ではなく、業績を伸ばしていかれている方もおられますが、経理業務から手が離れた途端、業績がさらにUPされる方がほとんどです。
これから創業を考えておられる方、起業後まだ数年だという方には、特に参考になると思いますので最後まで読んでいただければ幸いです。

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見積書の書き方と効率化のポイント

見積書の書き方と効率化のポイント売上を立てるために必要な見積書ですが、その記載のルールは業種や業態によってさまざまです。
一体、どこまで書けば、見積書に法的に有効になるのでしょうか?
今回は、見積書が法的に有効になる内容の書き方、法的に有効になる見積書を簡単につくる方法を紹介したいと思います。
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請求書管理を効率化するためにクラウドを使う4つのメリット

請求書管理を効率化するためにクラウドを使う4つのメリット売上が上がったら、取引先に代金の支払いを請求するために「請求書」を郵送する必要があります。しかし、取引ごとに請求書を書いたり、郵送したりする作業は非常に面倒。
しかも、請求書の数が多くなると請求書の管理するのも大変です。
また、ワードやエクセルなどの文書データで請求書を作成し、管理している人は、記載ミスや記載漏れ、間違ってデータの上書きをしてしまったりして、取引の記帳漏れという問題も出てくる場合があります。
そこで今回は、請求書発行を正しく効率化するための方法について、紹介していきたいと思います。
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この経費はどんな科目?個人事業向けの「勘定科目」を見てみよう

この経費はどんな科目?個人事業向けの「勘定科目」を見てみよう確定申告の集計していくのに迷うのが「勘定科目」です。
この経費はどんな科目になるの?この取引は?

会計ソフトを利用する場合でも同じことが言えます。
入力項目としては「日付」「勘定科目」「適要:相手先・内容」「金額」なのですが、このうち日付・摘要・金額は領収書などに記載されているので入力しやすいです。
しかし、勘定科目は迷うことが多いのではないでしょうか。

今回は、この「勘定科目」の個人事業向けのものを確認していきましょう。(損益計算書勘定科目)
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申告で困ったら確認しておきたい、決算で必要な5つのポイント

決算でやることは5つある

まずは試算表(合計残高試算表)をつくる

複式簿記による記帳によって、取引の仕訳を総勘定元帳へ転記し終わったら、各勘定科目の借方と貸方を合計していきます。
こうして出来上がったものが、合計試算表です。
そして、借方の合計から、貸方の合計を差し引いて、各勘定科目の残高を算出します。
これが合計残高試算表(試算表)になります。
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どうやってお金を集めて、どう使ったかがわかる貸借対照表

どうやってお金を集めて、どう使ったかがわかる貸借対照表

どのような状態で財産が使われているかがわかる左側

貸借対照表とは、ある事業年度末における会社の財政状態を表す財務諸表のひとつです。
貸借対照表は、大きく分けて左側と右側で記載されている内容が異なります。
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65万円の特別控除を受けるための記帳方法とは?

65万円の特別控除を受けるための記帳方法とは?
青色申告制度を活用して、65万円の特別控除を受けるためには、「正規の簿記の原則」で記帳をしなければなりません。

正規の簿記の原則とは、資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引をきちんと記録できて、最終的に貸借対照表損益計算書を作成することができる記帳方法で記帳することです。
貸借対照表と損益計算書をつくることができる記帳方法は、一般的には「複式簿記」とされています。

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経営する上で、経営者が数字を把握するためにも帳簿が必要

2014年8月4日 by admin_inqup (Edit) 経営する上で、経営者が数字を把握するためにも帳簿が必要

会社を経営していくには、常にその会社の状態を把握するために数字を理解しなければならない、という話をどこかで聞いたことがあるかもしれません。
ところが、具体的にどのような数字を理解すべきかということになると、途端にわからなくなる、という人も多いのではないでしょうか。
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会社の事業活動を象徴する「取引」はどう分類したらよい?

会社の事業活動を象徴する「取引」はどう分類したらよい?
事業を始めると、さまざまな取引が行われます。
たとえば、お客さんと商品の販売契約をするという取引もありますし、取引先から商品を仕入れたという取引もあります。
掛けで取引をするケースもあるでしょう。
また、実際には事業の取引ではないのですが、建物が火災などで消失した場合も、帳簿上の取引としてみなされ、記帳する必要があるのです。
とはいえ、取引をどのようにして分類し、記帳すればいいのかわからないという社長も多いでしょう。
今回は、記帳するときの取引の分類の方法を紹介していきたいと思います。
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いくらまでもらっていいかやっぱり悩む、社長の役員報酬

いくらまでもらっていいかやっぱり悩む、社長の役員報酬
中小企業の社長は役員給与を自分で決められます。しかし、いざ自分で決めるとなると、いくらまでもらうのが適切なのか悩むところ。今回は節税の意味も含め、どれくらいの金額に設定するが適正額なのか、ご案内します。

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通勤手当、旅費交通費、出張費の処理で気をつけるべきポイント

通勤手当、旅費交通費、出張費の処理で気をつけるべきポイント
社員の移動に関する費用は、業務上必要なこととはいえ、どう処理してよいか悩むところ。
今回は通勤手当をはじめ、旅費交通費、出張費などの処理で気をつけなければいけないポイントについてご紹介します。

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