事業所得者必見!会計ソフトを利用した帳簿付けのポイント

事業所得者必見!会計ソフトを利用した帳簿付けのポイント

青色申告の記帳は、原則、年末に貸借対照表と損益計算書を作成することができるような正規の簿記(一般的には複式簿記による記帳)によることが必要です。
また、平成26年からは白色申告の場合もすべて記帳義務が発生します。

税務申告でも記帳は必要なのですが、月次・年末までの経営成績・財政状況を把握する上でも記帳は重要になります。

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なぜ!?記帳することが必要かを考える

なぜ!?記帳することが必要かを考える
青色申告特別控除の要件などでは記帳が必要と述べましたが、税務のためにも記帳することは必要です。
しかし、それだけでしょうか?
自社の取引を記帳してまとめて行き、最終的には会社の財政状態・経営成績を把握するために作成します。

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起業当初の経理は丸投げにする3つのメリット

起業当初の経理は丸投げにする3つのメリット
起業した当初は、営業から事務まで社長が一人でこなさなければならないのが普通です。
しかし、そんな目の回るような忙しさの中でも、経理作業はきちんと行う必要があります。
そうでなければ、利益の把握が曖昧になり、経営に支障が出てきます。
とはいえ、日々の記帳は大変煩わしいもの。
さらに、記帳には簿記などの専門的な知識も要求され、なかなか素人には難しいもの。
出来上がった決算書に不備があれば、税務署から指摘を受け、修正申告をしなければならないこともあります。
そこで考えたいのが、記帳から申告まで経理作業を丸投げするという考え方。
とはいえ、本当に丸投げしても大丈夫なの?と不安を抱いている皆さんに、今回は起業当初の丸投げのメリットをご紹介します。

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小口現金は社長が立て替えて月1回の振り込みに!

小口現金は社長が立て替えて月1回の振り込みに!
宅配便代や郵便代、ちょっとした消耗品代、お客さん用の新聞や雑誌代など、会社のなかの細々としたお金。
こうしたお金は小口現金で処理するのが一般的です。
しかしながら、小口現金の管理は意外と面倒だと思っている社長も多いのではないのでしょうか?
小額といっても盗難の恐れもありますし、経理担当者がいない小さな会社では、現金の出し入れをひとつずつ現金出納帳に記帳するのも面倒です。
今回は、そんな小口現金を簡単に管理する方法をご紹介します。

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美容室が自社の売上を伸ばしていく2つの重要なポイント

美容室が自社の売上を伸ばしていく2つの重要なポイント
厚生労働省の調査によると、平成25年度(2013年)3月末の全国の美容室の数は23万1,134店。
なんとコンビニエンスストアの4倍の数が全国にあるのです。
ちなみに、同じ商圏のなかでの競合店は7.5店舗もあり、売上を上げていくのには熾烈な競争をくぐり抜けなければ難しいといわれています。
競争が激しい美容室業界で生き残っていくために、どのような経営を行っていくべきなのでしょうか?
今回は美容室が自社の売上を伸ばしていくための2つの重要なポイントをご紹介します。

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経費で落ちるか、落ちないかを判断するための3つの基準

経費で落ちるか、落ちないかを判断するための3つの基準

事業をスタートすると、社長の誰もが気になるのが「どこまで経費として落としていいのか?」ということではないでしょうか? 

飲食店での取引先の接待から、打ち合わせに行くための電車代やタクシー代、事務所や店舗の家賃や水道光熱費、社用車の車検費用まで。
日々、事業活動を行っていれば、経費はどこかで必ず発生するものです。

とはいえ、事業活動のために使ったものすべてを「経費」として処理できるだけではない、ということも、皆さんはどこかで耳にしたはずです。
では、「経費」として処理できる基準は一体何でしょうか? 誰もが知りたい、「経費」の基準を今回はご紹介したいと思います。

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たとえ現金取引が少額でも、会社の現金管理は重要?

たとえ現金取引が少額でも、会社の現金管理は重要?「うちの会社では現金取引が少額なので、おろそかになってしまうのですが、少額でも重要ですか?」
記帳のお話をしている時によくお聞きする質問です。

答えはYESです!
大変重要となります。

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飲食費って、交際費?それとも会議費?福利厚生費?迷うんですけど!

飲食費って、交際費?それとも会議費?福利厚生費?迷うんですけど!
飲食店において、楽しそうに飲食に興じる人達を横目に、
接待に精を出している方も、少なからずいらっしゃることでしょう。

そんな頑張って、営業している経営者の方にとっては
「飲食費 = 全て交際費?」となってしうまのか
改めて気になるところでしょう。

今回は意外と細かい規定のある、飲食費のイロハについてお話しします!

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日々の記帳がなぜ大切なのか、3つのポイントにまとめました。

日々の記帳がなぜ大切なのか、3つのポイントにまとめました。事業を行っていると取引の記録を帳簿へ記載していきます。
いわゆる記帳を行っていくわけですが、この記帳をなぜ行うのか?
税務申告に必要であるから…確かに、税務申告のベースになるのが会計帳簿です。

申告期限間際に遡って1年分の帳簿を作成しているというお話をよくお聞きしますが、果たしてこれで良いのでしょうか?
日々記帳することの必要性を再度確認していきましょう。

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専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【や~わ行編】

専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【や~わ行編】
今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集。
最終章となる第六弾は「約束手形」、「割引」など「や」から「わ」の行ではじまる経理用語です。

このシリーズでは、経理の基本用語をなるべく専門的な言葉を使わず、わかりやすくシンプルに説明していきます。

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専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【は・ま行編】

専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【は・ま行編】
今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集。
第五弾は「負債」、「無形固定資産税」など「は」と「ま」の行ではじまる経理用語です。

このシリーズでは、経理の基本用語をなるべく専門的な言葉を使わず、わかりやすくシンプルに説明していきます。

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専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【た・な行編】

専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【た・な行編】
今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集。
第四弾は「貸借対照表」、「年末調整」など「た」と「な」の行ではじまる経理用語です。

このシリーズでは、経理の基本用語をなるべく専門的な言葉を使わず、わかりやすくシンプルに説明していきます。

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【3月決算企業の方へ】法人税・消費税の確定申告期限間近!慌てないための決算申告手続きガイド

決算申告5月は、決算期が3月の法人税・消費税の確定申告期限となります。
最近は、他の月に決算期を設定されるところも多くなってきましたが、平成24年の国税庁の統計調査では、年1回決算のうち3月決算企業が締める割合は、19.6%とまだ高い割合です。
(3月決算企業数 507,025社/全体 2,582,350社)

会社の決算で、どの様な手続きをすすめていくのか?
書類を作成していくのか?
簡単に確認してみましょう。

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専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【さ行編】

専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【さ行編】
今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集。
第三弾は「財務諸表」、「税務調査」など「さ」の行ではじまる経理用語です。

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専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【か行編】

専門知識不要!今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集【か行編】
今さら聞けない人のためのカンタン経理基本用語集。
【あ行編】に続いての第二弾は「確定申告」、「決算」など「か」の行ではじまる経理用語です。

このシリーズでは、経理の基本用語をなるべく専門的な言葉を使わず、わかりやすくシンプルに説明していきます。

今回の【か行編】では「貸倒引当金」「減価償却」「合計残高試算表」といった、経理をしたことがない、簿記を受けたことがない、という方には、あまり聞いたことがないような言葉も出てきます。
この機会に覚えておくとよいでしょう。

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