執筆者:川阪 伸一

強烈な当事者意識は経営者に必要な資質の一つ目です

強烈な当事者意識は経営者に必要な資質の一つ目です自分自身の人生のリーダーは自分自身しかいません

経営者に必要な資質をひとつだけあげるなら、私は当事者意識を選びます。
経営者には強烈な当事者意識、例えば、頭上から石が降ってきて自分の頭に当ろうとも、そこを歩いていた自分が100%悪いと瞬時に思えるぐらいのそれが必要です。
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投資判断時に使える便利な算式

投資判断時に使える便利な算式
投資判断時の大まかな採算ラインを把握する

経営者は、人員を雇用する、広告を出す、値引き販売をする…等の様々な投資判断を下さなくてはなりません。
投資判断を行う際に最も気になる点は、「採算が取れるかどうか」かと思います。

もちろん、机上でいろいろと考えたところで、最終結論は、「やってみなければ分からない」と言うのが本質かも知れません。
しかし、理屈で成り立たない事を現実に成り立たたせるのは大変難しい、というのも事実です。
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新しい資金調達手法「クラウドファンディング」について

新しい資金調達手法「クラウドファンディング」について「クラウドファンディング」はインターネットを通じて一般の人々から資金を募る仕組みです。
資金調達の新しい手法として、最近「クラウドファンディング」という言葉を耳にする機会が増えているのではないでしょうか。
実際に利用されている方はまだまだ少ないですが、これから急速に発展していく可能性もあります。
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社長がすべき2つの仕事

社長がすべき2つの仕事
社長に上司はいません。
誰かに助言はもらえても、代役はお願いできません。
怠惰に生きても、しかられることも少ないでしょう。
故に、社長は孤独です。

今回は、社長の仕事について考えてみましょう。

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金融機関との金利交渉は慎重に

金融機関との金利交渉は慎重に
金利が決定されるメカニズムは、借りる側には良く分かりません。

金利に無頓着すぎると相場よりも高い金利を支払わされる可能性がありますし、金利にこだわりすぎると金融機関から融資取引そのものを敬遠される可能性があります。

今回は、金利決定のメカニズムと金利交渉で注意すべきポイントについて解説します。

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創業補助金の申請で上限金額を狙うなら注意すべき
事業計画書4つのポイント

創業補助金の申請で上限金額を狙うなら注意すべき事業計画書4つのポイント

創業補助金の申請するなら、上限金額を狙いたいところ。融資の可否を握る事業計画書を作成する際に、どんなところに注意したらよいでしょうか。
今回は、相談事例をもとに創業時の事業計画の注意点を考えてみましょう。

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融資判断で重視される3つのポイント。自社の決算書を金融機関の目線で見る

融資判断で重視される3つのポイント。自社の決算書を金融機関の目線で見る金融機関は決算書を見て融資判断を行います。
金融機関を味方につけ最良の事業パートナーとしたいのであれば、決算書を大切にしなくてはなりません。

今回は、金融機関が会社の決算書をどのように見ているかを解説します。

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経営判断を行う時の考え方6か条

経営判断を行う時の考え方6か条
総大将たる社長には、物事を決断する責務があります。
「これは良い」、「これは悪い」、「これはやる」、「これはやらない」、「これは続ける」、「これはやめる」、「これはもっとやる」、「これは減速する」…等々、多くの判断を日々行っているはずです。

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会社や自分の成長に必要な「モデル企業・考え方やヒントをもらえる師・同じ志を持つ友」

会社や自分の成長に必要な「モデル企業・考え方やヒントをもらえる師・同じ志を持つ友」会社の成長・自分自身の成長・活性化を望む方へ

■ 会社のさらなる成長を望むなら、モデルとする企業を持ちましょう。
■ 自分自身のさらなる成長を望むなら、師を持ちましょう。
■ 自分自身の活性化を望むなら、友を持ちましょう。

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将来の事業計画よりも足元の数値管理が大切。まず「試算表」「資金繰り表」を作成しよう

business-plan
「事業計画書で融資が決まる」と言われるとおり、実体を伴った良い事業計画書は、融資審査を良い方向に導きます。
ただし、事業計画書だけで融資が決まることはありません。
事業計画書より前に、多くの審査ポイントがあります。

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