【動画】3分で確定申告の基本を押さえる!

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【動画】3分で確定申告の基本を押さえる!

平成25年度分の確定申告の期間は平成26年2月17日~平成26年3月17日の一ヵ月です。
すでに申告はお済みでしょうか。

今回は、動画でわかる確定申告の基本をご紹介します。

この動画を見れば、
1.対象者
2.必要書類
3.申告の方法
の3つのポイントが3分でわかります。

1.確定申告の対象者

対象になるのは主にこのような方です。

確定申告の必要がある方

・事業所得や不動産所得などがある個人事業主
・給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
・1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
・2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
・同族会社の役員やその親族などで、その同族会社から給与の他に貸付金の利子や店舗などの賃貸料などの支払いを受けた方
・公的年金の収入金額が400万円以下で、公的年金以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える方

確定申告をすると税金が戻ってくる方

・年間10万円を超える医療費を支払った方(医療費控除)
・住宅ローンを組んで、その年に住宅を購入したり、増改築をした人(住宅借入金等特別控除)
・国や地方公共団体等に寄付をした方(寄付金控除)
・中途退職をしたまま再就職しなかった方

2.確定申告に必要な書類

確定申告には申告書類が必要です。
申告書Aは、申告する所得が給与所得や年金などの雑所得、配当所得、一時所得のみで、予定納税額のない方が使用する申告書です。
申告書Bは、所得の種類にかかわらず、どなたでも使用できる申告書です。

また、白色申告青色申告という言葉をよく聞かれると思います。
青色申告では複式簿記にて記帳することで、さまざまな特典を受けられます。(10万円もしくは65万円の控除、赤字を3年間繰り越せる、配偶者や親族を従業員にした場合、専従者給与を経費と出来るなど)
ただし、事前に青色申告承認申請書を出していないといけませんから、今から青色申告したいと思っても来年度以降ということになります。

3.確定申告の方法

申告書に必要事項を記入したら、税務署に申告書を提出します。
提出期間が過ぎると延滞税などがかかるおそれがありますので、期限は厳守してください。

もしも税務署へ行くことができない場合は、郵送で提出することもできます。

時間も限られていて、いろいろと大変な確定申告。
解決するいい方法があります。これらを全部、税理士の先生にお願いすることです。
税理士は税金のプロ、今までお話ししたことすべてやってくれます。

つまり必要書類から伝票の整理、何を申請すれば節税になるのか、白色がいいのか青色がいいのか、など、もちろん確定申告だけでなく経理や経営のアドバイスを受けることもできます。

あとは、あなたが3分間考えて意思決定するだけです。

もし、税理士の先生に頼みたい、頼むことを検討したい!と思ったら、こちらにアクセスしてみて下さい。

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