確定申告の届け出はどうすればいいの?その4  国税庁のホームページは使えるサイト

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国税庁のホームページは使えるサイト

国税庁のホームページには、確定申告に関する情報が網羅されています。
帳簿の記帳方法や税法の変更点、税務に関する用語の解説ページなどがあり、国税庁の情報なので最も信頼できる内容といえます。

所轄の税務署や休日に空いている税務署、広域申告センターの場所などもここで分かります。
また申告書や手引きがダウンロードできるなど、申告がより簡単にできるよう配慮してあります。

しかも「確定申告書等作成コーナー」では、サイトの画面を見ながら入力すると申告書が自動的に作成されます。
所得税の申告にも使えるという便利なサイトです。

手書き用の申告書はここからダウンロード

「申告書A」「申告書B」を始めとする確定申告の用紙は、下記のアドレスで必要なものがダウンロードできます。
プリントアウトすると申告用紙として提出できます。
用紙を取りにいく時間がなくても、ここで入手できるので便利です。

確定申告書の各種様式

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/01.htm

計算書の様式

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/01.htm

それぞれの用紙の記入方法を説明した手引きはここにあり、やはりダウンロードできます。

手引

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2013/index.htm

「確定申告書等作成コーナー」は税額を自動計算してくれる

さらに国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、案内に従って源泉徴収票の数字を転記したり控除の金額などを入力したりすると、税額まで自動的に算出してくれます。
できあがった申告書を最後に印刷して捺印すれば、そのまま税務署に提出できます。
途中で起きる計算ミスがなくなり、手書きよりはるかに簡単に作成できるので活用したいツールです。
所得税の申告書のほかに、青色申告決算書や、消費税、贈与税の申告書なども作成できます。

次のアドレスは2013年(平成25年)分のための「確定申告書等作成コーナー」ですが、ここでどのようにして使うかを試してみるのもいいでしょう。
https://www.keisan.nta.go.jp/h25/ta_top.htm

またここで作成した申告書を、「e-Tax」経由で電子申告することができます。オンラインで確定申告の作業が完了し、印刷したり提出しに行ったりする手間もなくなります。

会計申告支援サイトを使う

ほかにもクラウドサービスで、確定申告の計算や申告書の作成を支援する便利なサイトがあります。

  • freee:全自動クラウド会計ソフト
  • MFクラウド会計:法人関係・経営サポート
  • ハイブリッド会計Crew:時間をかけたくない人のクラウド会計サービス
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