年計表で増減の傾向をつかむ

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年計表で増減の傾向をつかむ
決算書、試算表(月次決算書)は、皆様にとっては、税の申告のため、やむなく作成したものです。
税務署が税額を把握しやすいようにつくられたものですから、元々一般の経営者が今後の経営戦略を立てるためのものではないのです。
たとえば、来期の商品ラインナップを考えるとき、決算書をいくらながめても、答えは出てきません。
今回はこのことについて説明していきます。

増減から傾向をつかむ

年計表を折れ線グラフにすると、今上昇中なのか、下降中か、横ばいかという中長期的な傾向が視覚的に見えてくるでしょう。
また、年計表の折れ線グラフは、商品の売上高だけでなく、さまざまなものに応用が可能です。

人件費、販売管理費、固定費、借入金、リース料支払なども、折れ線グラフにしてみてください。
年計表を折れ線グラフにすると、今上昇中なのか、下降中か、横ばいかという中長期的な傾向が視覚的に見えてくるでしょう。
また、年計表の折れ線グラフは、商品の売上高だけでなく、さまざまなものに応用が可能です。

折れ線グラフを応用しよう

1ヶ月ごとの短期の表だと今月は増えた、その翌月は減ったと一喜一憂することになります。
しかし、年計表を折れ線グラフにすると、今上昇中なのか、下降中か、横ばいかという中長期的な傾向が視覚的に見えてくるでしょう。

余裕があれば、人件費、販売管理費、固定費、借入金、リース料支払いなども、折れ線グラフにしてみてください。
これらの費用の傾向が視覚的にとらえられると、効果的な経費管理が行えるようになります。
つまり、売上の年計表で「攻め」、経費の年計表で「守り」の、両方の経営戦略を立てられるようになります。

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