絶対に会社を潰さない! 成功体質企業に変わるために 社長がするべき「決断」~CHANGE(変化)編~

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絶対に会社を潰さない! 成功体質企業に変わるために 社長がするべき「決断」~CHANGE(変化)編~

変化に敏感な会社だけが生き残る ~Challenge or Die~

いま、産業の垣根が崩れ始め、思いがけない産業から新たな競合が現れています。

この時代を生き抜いていくために必要なのは「将来予測」と「変化」です。

もはや同業種だけが競合ではない

成長曲線

上の図は、言わずと知れた成長曲線です。
会社が存続していくためには、いま会社の成長を支えている商品・サービスが衰退する前、つまり成長しているときにこそ、次の一手を打たなければなりません。
これが「並列進行の原理」です。

その次の一手を考えるときに重要なのが「3C」です。

  • Competitor:競合は何をテーマに事業を行っているか
  • Customer:お客様は何を求めているか
  • Company:自社がどんなスキルを持ち、戦えるフィールドはどこか

数年後の未来を想像してみてください。
ネット通販の商品は、運送業者ではなく無人のドローンが届けてくれるかもしれません。
いま現在も、街の本屋は流通会社や電子書籍が、レンタルDVD屋は動画配信会社が競合となり、苦戦を強いられています。
競合は同業種とは限らないのです。お客様が何を求めているのか、提供する商品やサービスが生みだす価値を敏感に察知し、フィールドを超えて参入してくる会社がこれからますます増えてくるでしょう。
このような変化の中で、いままでと同じやり方をしていては、時代に取り残されてしまいます。
 

クラウドの世界において社長がする「決断」とは?

経営の3要素である「ヒト・モノ・カネ」の在り方もどんどん変化しています。
ヒトもモノもカネも、クラウドによって、会社が常に所有する必要がなくなっているのです。

これからの会社経営には、クラウドを含め、社会に変化を起こすツールを戦略的に使っていくことが求められています。
また、いま行っているビジネスが5年後、10年後にどうなっていくのかを見据え、会社を成功体質にするための「変化という決断」をしていかなければなりません。
成功した会社は、成功するために変化を遂げたからこそ成功したのです。

挑戦し続けるのか、何もせずにただ死にゆくのか。
会社は挑戦し続けなければ潰れてしまいます。

そして挑戦するためには、「こうなりたい」というビジョンと、具体的な目標を持つ必要があります。
実際に目に見える目標を設定して問題を洗い出し、それに挑戦すると決めたら絶対にやる。
それを繰り返すことによって、会社は成長していきます。
挑戦する会社同士の自由な競争によって素晴らしい社会が創られていくのです。

 

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