損をしないために知っておきたい! 貼り間違えた収入印紙の対処法

損をしないために知っておきたい!契約書や領収書などの課税文書に貼る収入印紙は、記載内容や金額によって印紙税額が決まっています。
切手サイズながら、納税額は200円から40万円を超すものまであるので、取り扱いには十分注意したいものです。
貼り損じた場合や、収入印紙が不要になった場合でも、しっかり対処すれば損をすることはありません。
そこで今回、日常的に収入印紙を扱う方はもちろん、年に数回しか扱わない方も役に立つ、『誤って貼ってしまった収入印紙の対処方法』をご紹介します。

経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

皆様は「経理の仕事」といわれて、どのような仕事内容を思い浮かべますか。

経理とは、会社に入ってきたり(入金)、会社から出て行くお金(出金)に対して、きっちりと伝票をつくり、それを総勘定元帳に記入して…というのが、一般的な答えかと思います。

経理部のイメージはどうでしょうか。
営業など花形の部署に対して、簿記の資格をもったまじめな人が、静かに細かいお金の計算をしている。
そのような様子を頭に浮かべるのではないでしょうか。

しかし、これは経理業務の一部であり、すべてではありません。

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