【ご質問】裁量労働制における夜10時以降の勤務について、深夜手当を定額支給にできる?

【ご質問】裁量労働制における夜10時以降の勤務について、深夜手当を定額支給にできる?当社は専門業務型の裁量労働制で、社員の業務が午後10時以降に及んだと認められるケースでは定額の手当を支給しています。

裁量労働制を採用していても深夜労働に対する割増賃金が必要なようですが、このやり方で問題ありませんか? 【兵庫・U社】

[Read more…]

労働契約や残業代… 法規制に適切に対応していこう

労働契約や残業代… 法規制に適切に対応していこう政府が注力している「働き方改革」の影響で、時間外労働の上限規制といった労働環境の改善が急速に進んでいます。
従業員の権利意識が高まる中、雇用主としては適切な対処方法を心得ておかなければいけません。

今回は、「雇用契約関係を終了させたいとき」と「残業代請求へ対応するとき」の2つを取り上げます。

[Read more…]

採用前の準備 ~賃金をどのように決めるか~

採用前の準備 ~賃金をどのように決めるか~賃金は、従業員にとって、非常に大切なものです。
あなたの会社から支払われた賃金を元に、従業員は家賃を支払い、食費を支払い、光熱費を支払い、また、子どもがいる場合は教育費を支払ったりして、生活全般を成り立たせていくわけです。

それゆえ、社長であるあなたの気分で突然、額を上下させたり、支払い時期を遅らせたりすべきものではありません。
そのようなことをすると、従業員は会社に対して疑心暗鬼となり、仕事に対するモチベーションがダウンしてしまうでしょう。

[Read more…]

経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

皆様は「経理の仕事」といわれて、どのような仕事内容を思い浮かべますか。

経理とは、会社に入ってきたり(入金)、会社から出て行くお金(出金)に対して、きっちりと伝票をつくり、それを総勘定元帳に記入して…というのが、一般的な答えかと思います。

経理部のイメージはどうでしょうか。
営業など花形の部署に対して、簿記の資格をもったまじめな人が、静かに細かいお金の計算をしている。
そのような様子を頭に浮かべるのではないでしょうか。

しかし、これは経理業務の一部であり、すべてではありません。

[Read more…]

経理を 「アウトソーシング」して 会社を成長させる

経理を 「アウトソーシング」して 会社を成長させる会社の経理がかかえる問題点を把握し、スリム化の具体的手法を実践することで、「見える化」「標準化」「スリム化」が進むはずです。
 
それでは、見える化、標準化、スリム化を何のために行うかというと、最終的にはアウトソーシングを実現するためです。
[Read more…]

経理が1ヵ月止まれば会社は傾く

経理が1ヵ月止まれば会社は傾く経営者の多くは、前職で営業マン出身か、技術者出身かのどちらかでしょう。前職が経理出身という方は、まずいません。

ですから、成長期にある企業において、営業マン出身の社長は営業に注力しますし、技術者出身の社長は新技術、新サービスの開発に熱心になる傾向があり、経理はどうしても軽視されがちになります。

このような社長たちにとって、経理とは単なる「空気のような存在」なのかもしれません。

[Read more…]

その経理でほんとうに大丈夫ですか? その2

その経理でほんとうに大丈夫ですか? その2営業職に繁忙期と、非繁忙期があるのと同様、経理職にも、忙しい時期と比較的時間に余裕がある時期があります。
経理職が忙しい時期は、月末月初です。
取引先に対して「末締め翌月末払い」のような支払い方法をとっている会社であれば、その前後に多くの支払い業務をこなさなければなりません。

また、自社が顧客に対して発行した請求書の請求金額が、振り込まれているかどうかの消し込み作業も忙しくなります。

[Read more…]

その経理でほんとうに大丈夫ですか? その1

固定費はできるだけ抑える中小企業には大企業と違って、財務部門がありません。
とはいえ、経理部門がその役目を兼務することはできないため、社長の頭のなかは、つねに曖昧な数字で満たされ、不安になっています。
中小企業の経理部門は、伝票整理や記帳などの会計業務以外の、お金に関する業務にタッチしていないため、中小企業では財務管理上の問題点が山積しています。

[Read more…]

経理を「見える化」してスリムにする その2

経理を「見える化」してスリムにする その2経理業務はブラックボックス化しやすい傾向があります。
ブラックボックス化したものに対して、スリム化は不可能です。
見えたものに対してのみ、スリム化が可能になります。
ですから、何に、どれだけの時間と労力がかかっているのか、まずは「見える化」に取り組まないと、経理を改善しようにも、しようがありません。

「見える化」、つまり経理担当者に、現在の経理内容をオープンにしてもらい、業務の流れを明文化するところからはじめましょう。

[Read more…]

経理を「見える化」してスリムにする その1

経理を「見える化」してスリムにする その1ここでは、皆様の会社の経理部門をどのように改革していくべきかその具体策を一緒に考えていきたいと思います。

経理を改善するにあたり、まず一般的にどのような改善パターンがあるのかご紹介します。

改善パターンを考える上では「1.従業員数」「2.業種」が基礎となります。

[Read more…]

経理のアウトソーシング先の選び方 その2

経理のアウトソーシング先の選び方 その2経理業務を会計事務所にアウトソーシングする際に気を付けなければならないのが、じつはどの会計事務所でも経理業務を請け負えるわけではないという点です。

会計事務所のなかで経理業務の品質を保つための業務フローが確立できている事務所は、ほんの一握りしかないからです。

[Read more…]

経理のアウトソーシング先の選び方 その1

経理のアウトソーシング先の選び方 その1経理のアウトソーシング先としては、会計事務所系一般企業系の二つがメインとなります。

一般企業系のアウトソーシング会社は、大企業のなかの経理部門のシステムをそのまま使って外注するタイプと、アウトソーシング業務を独自提供しているタイプの二つに分かれます。

会計事務所系のアウトソーシング企業とは、会計事務所、もしくは会計事務所を母体とするアウトソーシング会社の二つに分かれます。

[Read more…]

管理業務をスリムにする

管理業務をスリムにする経理をはじめとした管理部門は利益を生み出さない部門です。
経営者なら「管理部門は、コストアップ部門」というぐらいの意識をもたなければなりません。

管理部門のコストカットができない経営者はリーダーとして失格です。

[Read more…]

経理を「標準化」して生産性を上げる その3

経理を「見える化」してスリムにする その3皆様は、自社の経理担当者のスケジュールを一日単位、月単位、年単位で把握できているでしょうか。

じつは、税金の支払い時期などは法律で決まっていますから、それに合わせて年間のスケジュールがある程度決まっています。
社長としては最低限、経理担当者がいま何をしているのかを知っておく必要があります。

[Read more…]

経理を「標準化」して生産性を上げる その2

経理を「標準化」して生産性を上げる その2皆さんの会社では、すでに会計ソフトを導入されているところが多いかもしれません。

ルーティンワークを解決する手段として、会計ソフトは有効です。
これをうまく使いこなせば、業務時間は半分以下に減るはずです。

実際、パソコン会計を導入した社長さんは、次のようなことを期待したはずです。

・会計事務所にチェックしてもらいやすくなる
・経理部門の残業が減る
・月次決算、決算のスピードが早まる

ところが現実には、会計ソフトを使用したからといって、経理担当者の業務時間が大幅に減少した、担当者の数を減らせた、という具体的な成果に言及した話はあまり聞かれません。

[Read more…]