領収書があるから何でも経費にできる、は大間違い

領収書があるから何でも経費にできる、は大間違い

何かにお金を使用するたびに、必ず領収書を出してもらうという社長、個人事業主の方が多いと思います。

おそらく「経費」にするためというのがほとんどだと思いますが、「経費」に対する誤解のひとつに「領収書主義」があります。

これから起業して経理に明るい経営者になっていきたいと思うのであれば、まず、この領収書主義を捨てるようにしましょう。

[Read more…]

忘れられてしまいがち?実は落とせる4種の経費

5414cd666254af97101fe5c13e1e42b9_mこれまでの記事で、さまざまな経費項目について、経費で落とせるもの、落とせないものをご紹介してきましたが、意外なところに盲点はあるものです。
経費として計上できるものとできないもの
減価償却資産を経費化する際に気をつけるべきこととは

落とせるのに忘れている、というものについて参考までにいくつか挙げておきます。

塵も積もれば山となる。
経費の落とし忘れをなくすことで、もしかするとかなりの額を節税できるかもしれませんよ。 [Read more…]

減価償却の限度額を増やす方法とは?

cc19c9358bc977a6a46271f36267eea7_s 正しい経費だからといって、すべてのものが、その年に全額経費算入できるわけではありません。
パソコンや、電話、FAX、机、椅子、応接セットの備品、営業車などほかにも事業をするために必要なものは多数あります。

これらは当然、経費としてみとめられますが、10万円を超えるものについては、それを使用する期間に分割して経費扱いとしなければいけません。

ですから、その年に一括して経費にしたければ10万円未満のものにしておく必要があるということを覚えておきましょう。

専門用語で、これを減価償却といいます。 [Read more…]

出張のグリーン車を経費にするために気をつけるべきこととは?

ad4e511790cad573b0a44207e26d6c80_s創業して間もない社長が誤解することの多い経費に、旅費交通費があります。

自分や従業員が仕事関連で移動したタクシー代や、電車代などはすべて経費算入できると思っている人が多いようです。

しかし、「常識の範囲内」の制約があります。

今回は、旅費交通費についてご紹介いたします。

[Read more…]

三種の経費と計上できる経理基準

25a2982b5bad0a1412cf21eff331e86c_s皆さんは普段から様々な経費を計上していることと思いますが、その経費を3種類に分類することができます。

色に例えて、シロ、クロ、グレーと分かれます。

この分類はどういう分け方なのか、それぞれどういう意味なのか。

今回はこの経費の3種類についてご紹介いたします。 [Read more…]

今まで認められなかった経費が認められるようになった理由とは

c312f41266e8cfecd65eff935db60948_s一人で喫茶店に入り、そこで仕事をした場合、それは経費として認められるのか、という問題について考えてみましょう。

10年以上前であれば、喫茶店というのは、二人以上で入りそこで軽い打ち合わせを行ったり、皆で企画を練るということが普通でした。

また、外回りの営業マンなどは、サボリの定番場所が喫茶店になります。

夏は冷房がきいており、冬は寒さをしのげる。またタバコも吸える。

それが1~2時間、300~500円ぐらいのコストで可能になるわけですから、営業マンであれば、自分の行きつけの喫茶店を、よく訪ねる営業先の地域毎に2〜3つはもっていたと思います。 [Read more…]

経費の支払いを効率化するために利用すべきものとは?

8f991c0a833c1278d9a4e07cd6d16405_s以前の記事で、起業したてのような小さな会社にとって、経理を効率的にすすめていくのに大切なことは、

売上管理と同じくらい経費管理も大事

少額の経費、交通費や文房具費といったもののレシートや領収書をできるだけ集めておいたほうがよい

というところをご説明させていただきました。

つぎに、経費管理のうち大口の経費、たとえば仕入れ先への支払い、原材料費の支払い、人件費の支払い、外注費の支払いなどはどうすれば効率化していけるのかを考えていきます。

結論から申し上げますと、ネットバンキングの利用が効率化の鍵です。 [Read more…]

少額の経費とはいえ、あなどってはいけないのはなぜ?

a1598b32c62bc6b3cc12a24b29a8ed02_s小売業のような商品点数が多い場合を除き、士業やデザイン事務所、人的サービス業などで起業される場合の経理のポイントは、「少額の経費」管理になります。

売上管理というのは、銀行の通帳をひとつに決め、請求書に対する入金はすべてその口座に振り込むようにお願いすれば、案外簡単にできてしまいます。

また仕入れ先などに対する数万円以上の大口の支払いであれば、入金同様に、「支払い専用口座」を決め、そちらから振り込み、引き落としすれば、その通帳でおおよその経費管理ができるでしょう。

しかし、少額の経費管理はそう簡単にいきません。 [Read more…]

経費として計上できるものとできないもの

0473cade02b59296173de49b4fe3b106_s「起業したら何でも経費にできる」

こう思っている人は多いと思いますが、そう簡単にいかないのが現実です。

使用目的や使用状況により、経費にできるものとできないものがあるのです。

具体的にはどこで判断されるのか。今回は、経費として計上できるかできないかの基準をお話します。 [Read more…]

損益計算書や貸借対照表でよく使う経費を把握しておこう

851858ae880d82aec71706ddad442ad6_s会社にとって売上は大切ですが、経費管理は、売上管理同様に大切なものです。

経費がしっかりと管理できなければ、いくら売上をアップさせても利益がでにくくなってしまうからです。

また、経費の管理は、売上のアップに比べて、どちらかといえば地味で手間がかかる作業です。

これについて、シンプルに簡略化しておく方法を学んでおいて損はありません。 [Read more…]

法人成りすると経費の範囲が広がる

法人成りすると経費の範囲が広がる

一般的に、法人成りすると個人事業主のときよりも、経費の範囲が広がると言われています。

今回はその具体例を解説していきたいと思います。

 

 

[Read more…]

法人成りして自分と家族従業員への退職金を経費とする

法人成りして自分と家族従業員への退職金を経費とする

前回の記事では、「法人成りした場合の、家族従業員への給与支払による節税効果」を説明しました。

今回は、法人成りした場合の、「退職金」支払による節税効果について、解説いたします。

 

 

[Read more…]

確定申告ってどういうこと?ポイント3 経費になるかならないかはどこで見分けるのか?

経費になるかならないかはどこで見分けるのか?
所得税の計算で出てきたいくつかのキーワードについて見ていきましょう。
最初のキーワードは「経費」です。
所得税の計算は、「収入」から「経費」を引いて「所得」を出すところから始まりました。
ですからどんな出費が経費なのかを理解しておく必要があります。

[Read more…]

美容室が自社の売上を伸ばしていく2つの重要なポイント

美容室が自社の売上を伸ばしていく2つの重要なポイント
厚生労働省の調査によると、平成25年度(2013年)3月末の全国の美容室の数は23万1,134店。
なんとコンビニエンスストアの4倍の数が全国にあるのです。
ちなみに、同じ商圏のなかでの競合店は7.5店舗もあり、売上を上げていくのには熾烈な競争をくぐり抜けなければ難しいといわれています。
競争が激しい美容室業界で生き残っていくために、どのような経営を行っていくべきなのでしょうか?
今回は美容室が自社の売上を伸ばしていくための2つの重要なポイントをご紹介します。

[Read more…]

経費で落ちるか、落ちないかを判断するための3つの基準

経費で落ちるか、落ちないかを判断するための3つの基準

事業をスタートすると、社長の誰もが気になるのが「どこまで経費として落としていいのか?」ということではないでしょうか? 

飲食店での取引先の接待から、打ち合わせに行くための電車代やタクシー代、事務所や店舗の家賃や水道光熱費、社用車の車検費用まで。
日々、事業活動を行っていれば、経費はどこかで必ず発生するものです。

とはいえ、事業活動のために使ったものすべてを「経費」として処理できるだけではない、ということも、皆さんはどこかで耳にしたはずです。
では、「経費」として処理できる基準は一体何でしょうか? 誰もが知りたい、「経費」の基準を今回はご紹介したいと思います。

[Read more…]