「成熟期」の資金調達法

「減運の会社」にならないための3つの方法成長期は右肩上がりだった売上も、成熟期では緩やかに下降していくため、新しい商品・サービスを開発し、売上を補わなければなりません。
予測していた利益が出なくなり、ときには赤字に転落するなど、資金繰りも徐々に苦しくなっていきます。

そのような状況で新事業を始めると、仕事を受けるほど会社の現金が減っていく「減運の会社」になってしまう可能性が高いです。

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売れ残った自社商品を社員に販売すると給与になる?

売れ残った自社商品を社員に販売すると給与になる?「年末や期末に売れ残った自社商品の処理をどのようにするのか?」

この問題に頭を悩ます経営者は多いのではないでしょうか?
中には、売れ残った商品を割引して、社員へ販売する企業もあります。
これは福利厚生の側面からも有効な方法ですが、税務上で思わぬ注意点がありますので、ぜひおさえておきましょう。

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小規模個人事業主の方は必見! 特例で65万円までは経費OK?

小規模個人事業主の方は必見! 特例で65万円までは経費OK?事業による収入を得ている個人は原則として確定申告をする必要があります。
収入はあるものの経費にできるようなものがあまりない場合、収入金額がそのまま所得税の対象になってしまうのでしょうか?
そんな時、もしかしたら「家内労働者等の必要経費の特例」が使えるかもしれません。

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こんな勘違いをなくそう! お金の集め方、その「違い」とは?

お金の集め方、その「違い」とは?お金を集める方法は、主に2種類あります。
ひとつは金融機関から借りる「融資」です。まとまったお金が入りますが、借りたお金ですから期日までに利子をつけて返さなければなりません。
もうひとつは、「受給」です。要件を満たせば受給できる「助成金」と、要件を満たして審査に通らなければ受給できない「補助金」があります。

このほかに、個人や団体などから投資を受ける「ベンチャーキャピタル」、少人数に社債を発行する「私募債」などの方法もあります。

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生命保険関係の申告漏れは要注意! 税務当局も目を光らせている?

生命保険関係の申告漏れは要注意! 税務当局も目を光らせている?生命保険が贈与税・相続税の税務調査の対象として注目されています。
 
「名義保険」に関連した贈与税・相続税の申告漏れや課税逃れが目立ってきているからです。
 
 
 
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従業員の未払い賞与を損金計上するにはどうすればいい?

従業員の未払い賞与を損金計上するにはどうすればいい?決算の前後に支払われる従業員への決算賞与は、従業員の士気を高める効果があると考えられます。

また、通常の賞与と同じく損金に計上できるため、節税対策を目的として支払う企業も多くあるでしょう。

決算直前だと従業員への支払いが間に合わないこともありますが、未払いであっても一定の要件を満たすことで今期の損金に計上することが可能です。

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あなたは間違っていない? ゴルフ会員権の会計処理

あなたは間違っていない? ゴルフ会員権の会計処理得意先の接待や従業員の福利厚生を目的として、ゴルフ会員権を法人で購入されることもあるでしょう。

ゴルフ会員権関連の会計処理は、所有形態や使用実態によって異なります。

今回は、ゴルフ会員権の会計処理についてご紹介していきます。

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家族への給与は、原則必要経費にならない!?

家族への給与は、原則必要経費にならない!?個人事業主の場合、親族の協力の下に事業を展開・継続することは珍しくありません。
そして、事業が流れに乗り、収益増加となると、節税の観点から家族従業員への役務提供の対価として給料を支払おうと考えるのが道理です。
しかし、個人事業主が配偶者などの生計を一にする親族に給与を支払う場合、この給与は原則として必要経費とはなりません。

必要経費として認められるために満たすべき要件があることを知っておきましょう。

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メンタルヘルス対策に取り組む企業がもらえる「心の健康づくり計画助成金」

心の健康づくり計画助成金メンタルヘルス対策を重要視されている企業は多くあるかと思います。

平成27年12月からは、「ストレスチェック制度」が労働安全衛生法において施行されました。

一説として、メンタルヘルス不全を起こしやすい時期は“季節の節目”といわれています。
節目には人事異動が発生しやすく、心身の不調を自覚する人が多くなる傾向があるようです。

今回ご紹介する助成金は、日頃からメンタルヘルス対策に取り組みたいと考えている企業にお勧めです。

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お金は○○している

お金は○○している

ここでは「お金」の本質を理解していただいた上で、起業後1~3年間にわたって、ここだけ理解していれば、会社が潰れず事業が発展していくという「即効性」があり、すぐに使えるテクニックを紹介します。

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その経理でほんとうに大丈夫ですか? その1

固定費はできるだけ抑える中小企業には大企業と違って、財務部門がありません。
とはいえ、経理部門がその役目を兼務することはできないため、社長の頭のなかは、つねに曖昧な数字で満たされ、不安になっています。
中小企業の経理部門は、伝票整理や記帳などの会計業務以外の、お金に関する業務にタッチしていないため、中小企業では財務管理上の問題点が山積しています。

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経理を「標準化」して生産性を上げる その1

経理を「標準化」して生産性を上げる その1「経理は、誰がやっても結果が同じであればよい」という考え方は正しくなく、社長は経理がどのようなプロセスで業務を処理しているかをよく知っておかなければなりません。

「ミスが多い」「スピードが遅い」「残業が多い」といった経理担当者の課題を解決するためのカギが、経理関連業務の「標準化」、つまり誰が使っても同じような成果が挙がる「形」を導入することです。
それではこの「形」をご紹介していきます。

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年計表で増減の傾向をつかむ

年計表で増減の傾向をつかむ
決算書、試算表(月次決算書)は、皆様にとっては、税の申告のため、やむなく作成したものです。
税務署が税額を把握しやすいようにつくられたものですから、元々一般の経営者が今後の経営戦略を立てるためのものではないのです。
たとえば、来期の商品ラインナップを考えるとき、決算書をいくらながめても、答えは出てきません。
今回はこのことについて説明していきます。

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領収書をなくしても経費で落とすために覚えておきたい2つの方法

cea8d5c95d234f5bcda87da509021152_s近距離の電車に乗ったときや細かな消耗品を購入した際、領収書やレシートはなるべく集めるべきだと以前の記事(節税のためにレシートや領収書を集めよう)でお伝えしました。

しかし、手元にあるレシートや領収書を何らかの理由で、紛失してしまうこともあるでしょう。

そうしたとき「経費=領収書」というように思い込んで、

「うわ〜。領収書をなくしてしまった。もう経費にできない」

というように諦めてしまう人がいますが、これは間違いです。

そのようなときは

1.購入先に領収書の再発行を依頼する
2.手書きのメモを残しておく

のどちらかを実行するようにしてください。

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会社経営を続けていく上で大切なお金の話~運転資金と設備資金~

会社経営を続けていく上で大切なお金の話最初に、皆様に知っておいていただきたい事実があります。
それは「お金というのは借入以外は”単体”で存在できない」ということです。
事業で得るお金は商売の”循環”を通じてしか生まれないものなのです。
今回は循環しているお金の本質を紹介していきます。

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