起業に必要な資金の平均値は?事業別・会社設立の有無で解説!

起業

起業したいけど、起業ってなんだかお金が必要なイメージがある。果たして自分の今ある預貯金で起業はできるのだろうか、と人は不安になるものです。

起業するのに何千万円・何億円も必要な業種もありますし、逆に数十万円~数百万円で起業できる業種もあります。

起業に必要な資金を業種などで分けた平均値でご紹介しましょう。

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日本政策金融公庫の融資審査に落ちる!?8つの共通点とは

shutterstock_261869213 日本政策金融公庫の融資審査に落ちてしまう原因とは何なのでしょうか?

今回ご紹介する8つのポイントに当てはまってしまうと、日本政策金融公庫の融資審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

これから融資の申し込みをしようとお考えの方は、申し込みの前に一度チェックしておきましょう。 [Read more…]

日本政策金融公庫で面談する予定の方へ送る6つのアドバイス

shutterstock_519699403 (1)日本政策金融公庫で事業用のお金を借りる場合、必ず融資担当者との面談をしなくてはなりません。

普段の生活で面談をすることはなかなかないので、緊張する方もいらっしゃることでしょう。

今回の記事では、日本政策金融公庫との面談時の心構えを6つご紹介いたしましょう。 [Read more…]

「うちはまだ必要ない」は本当か その3

「うちはまだ必要ない」は本当か その3税理士と月次契約をすると、顧問料がかかります。
ほかにも、記帳の代行費、個人の確定申告費、決算申告費が必要になります。

この費用は会社経営をよくするうえでの必要経費とわりきるべきでしょう。

 

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「うちはまだ必要ない」は本当か その2

「うちははまだ必要ない」は本当か その2以前は地域でいちばん大きな介護系サービス会社に勤めていて、売上は数億円。直属の部下に指示しながら部の業績を伸ばした。お客様にも慕われ、応援してくれる人 もたくさんでてきたので独立した──。

起業した人は、多かれ少なかれ、そのようなサクセスストーリーをもっていることでしょう。

ですが、起業直後に経営者が最も悩むこと。それは人材不足です。
とくに、参謀役とよばれる人達がいないといって、皆悩むのです。

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「個人で起業」と「法人」なら、「法人」をおすすめする3つの理由

個人で起業するか、法人を興すか

独立開業を考えるとき、誰でも悩んでしまうのが、個人事業にするか、法人にするか、という問題です。

それぞれにメリットとデメリットがありますので、一概にどちらがいいと言い切ることはできませんが、思い切って法人で独立することをおすすめします。

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経営計画の基本はたった1つのシンプルなこと「 利益 = 売上 − 費用 」

経営計画の基本はたった1つのシンプルなこと
経営計画という言葉を聞くと、すぐに
「難しそうだ」
「数字のことなどわからなくても、要は売上を増加させればいいんだろ」
というような拒否反応を示してしまう経営者が少なくありません。
おそらく拒否反応を示す人の多くは「何だか面倒で、難しそうだ」と思っているようですが、これは間違いです。

基本はたった1つのシンプルなことです。
会社を確実に成長、発展させていくための経営計画の立て方について考えていきたいと思います。

社長の仕事は「任せること」アウトソーシングの活用が成功のカギ

社長の仕事は「任せること」
社長業を始めた直後は、人の協力を得るということに対して、躊躇してしまう場合があります。

起業直後というのは、何かと出費が多いものです。
だからといって、自分の時給以下の作業に精を出してしまうのは明らかな間違いです。

たとえば、美容室で起業した社長がいるとします。
1日10 時間ほどの営業時間が終わったあと、くたくたになりながら「その日のうちに帳簿をつけなければいけない」と思い、2時間ほどかけて、社長自ら帳簿をつけ、翌日にまでその疲れが残っているような人がいます。

これは明らかに間違いです。
自分の人件費の正しいコストが把握できていません。

経営計画を立てるなら、まず行動計画に「数字目標」を落とし込もう

行動計画に「数字目標」を落とし込もう

経営計画を立てるときは、売上目標よりも利益目標を先に立てるのが主流です。

では利益計画を掲げるだけで、会社経営はうまくいくのでしょうか。
会社経営というのは、そんなに甘い世界ではありません。

「利益計画」「行動計画」を実現していけるかは社長の「行動」にかかっている

「利益計画」「行動計画」を実現していけるかは社長の「行動」にかかっている

会社を発展させるには、利益計画、行動計画が必要です。
それらの計画を実現していけるかは、社長の「行動」にかかっているのです。

会社設立して間もない頃は、予定をしっかりと立てる余裕もなく、毎日がむしゃらに行動している社長さんがほとんどだと思います。

もちろん、がむしゃらにがんばることを否定しませんが、社長の仕事は「自分しかできないこと」に集中すべきです。
それ以外の仕事はすべて、従業員かアルバイト、外注に割り振るようにします。
すると「本業」に集中でき、結果、会社の業績がどんどん上向くようになっていくのです。

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