領収書をなくしても経費で落とすために覚えておきたい2つの方法

cea8d5c95d234f5bcda87da509021152_s近距離の電車に乗ったときや細かな消耗品を購入した際、領収書やレシートはなるべく集めるべきだと以前の記事(節税のためにレシートや領収書を集めよう)でお伝えしました。

しかし、手元にあるレシートや領収書を何らかの理由で、紛失してしまうこともあるでしょう。

そうしたとき「経費=領収書」というように思い込んで、

「うわ〜。領収書をなくしてしまった。もう経費にできない」

というように諦めてしまう人がいますが、これは間違いです。

そのようなときは

1.購入先に領収書の再発行を依頼する
2.手書きのメモを残しておく

のどちらかを実行するようにしてください。

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これって経費?判断に迷う5つの経費事例

これって経費?判断に迷う5つの経費事例

仕事をしていると、経費を使う場合がよくあります。
「これは、経費にしてもいいのかな?」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

ここでは、よくあるお悩みをQ&A形式でまとめましたので、参考にしてください。

 

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「公私混同」なんて言わせない!正しい経費の落とし方

「公私混同」なんて言わせない!正しい経費の落とし方高額な海外出張費や公用車での別荘通いなど、政治資金をめぐる「公私混同疑惑問題」が取りざたされています。
これは「公人の話だから」と、他人事として捉えていませんか?
経費を公私混同してしまうと、中小企業でもさまざまな問題が起きてしまうのです。
今回を機に、正しい経費の取り扱い方法を学びましょう。

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領収書があるから何でも経費にできる、は大間違い

領収書があるから何でも経費にできる、は大間違い

何かにお金を使用するたびに、必ず領収書を出してもらうという社長、個人事業主の方が多いと思います。

おそらく「経費」にするためというのがほとんどだと思いますが、「経費」に対する誤解のひとつに「領収書主義」があります。

これから起業して経理に明るい経営者になっていきたいと思うのであれば、まず、この領収書主義を捨てるようにしましょう。

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節税のためにレシートや領収書を集めよう

6c6934daed93ec0bacc9824791db8749_s経費を使った節税の基本は、集めることです。

集めるものは、レシート、領収書、そしてメモ書きです。

毎日、何かを購入した際には、必ずもらっておくように習慣づけます。

サラリーマン時代は、領収書をもらう習慣はなかったかもしれませんが、経営者になればまずはどんなレシート、領収書でももらっておくようにしなければいけません。 [Read more…]

押さえておくべき請求書・領収書発行の2つのポイント

経営者のみなさんは経理業務をやる必要はありませんが、だからと言って無関心でもいけません。

お金の流れを把握するためには、請求書と領収書の使い方を知る必要があります。

今回は、請求書と領収書、それぞれで押さえておくべきポイントを2つご紹介します。

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【税務調査対策】決算書と領収書のチェックポイントを知っておこう

決算書と領収書のチェックポイントを知っておこう

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、秋は心が躍るシーズン。
しかし、実は秋は税務調査が多い季節なのです。

税務調査で不安になる理由は、何を質問され、どんなことをチェックされるのか分からないからです。

では、税務調査では調査官は御社のどこを見るのか?
いつ税務署から連絡が来てもいいように、今から対策を練っておきましょう。

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納める税金を少なくするのは同じでも、節税と脱税は何が違う?

納める税金を少なくするのは同じでも、節税と脱税は何が違う?
会社で利益が出たら、税金を納めなければいけません。
しかし、できれば税金を多く払わずに手元に残しておきたいもの。
節税と脱税って、納める税金を少なくする点では同じ。
本質的にはどう違うのか、ご紹介します。

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5,000円以下の飲食費、チェックしてますか?税務調査で指摘されると重加算税の対象に!!

5,000円以下の飲食費、チェックしてますか?税務調査で指摘されると重加算税の対象に!!
梅雨が近づいてくると、だんだん暑くなって、湿度も高くなり
「ここらで冷房の効いた涼しい飲食店にでも行って、
 景気づけに一杯やりたいなぁ…。」
なんて、ついつい考えてしまいますよね。

事業を営んでいると、得意先を接待したり、
また、饗応とまではいかなくても
ちょっとした食事などを御馳走したりする機会も少なからずめぐってきます。

さて、「飲食費の5,000円基準」という言葉をお聞きになったことはございますか?

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