私が実際に起業して痛感した成功するスタートアップに必要な22の条件

株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
資格の学校TACで財務諸表論の講師を5年行う。税理士事務所勤務を経て、平成23年より個人で融資サポート業務をスタート。
平成27年12月、株式会社SoLabo立ち上げ。
会社設立支援や資金調達支援など、これから起業を検討している方やすでに起業している経営者の皆さんを様々な角度からサポートしています。

起業を成功させるために一番必要なことは何だと思いますか?

これまで私を含めたスタッフは、2,400名を超える多くの起業家とお会いしました。

中にはIT起業家や女性起業家、学生起業家、そして退職後のシニア起業家もいらっしゃいました。成功した起業家の中には、まとまったお金を持っていた方もいれば、全くお金を持っていない方もいました。

つまり、事業ジャンルや年齢、性別、資金の有無など、起業の背景が違っても、起業の成否には関係がないのです。

しかし、成功する起業家の方には、注目すべき共通点がありました。
「情熱を持っている」ということです。
一般的に「起業家精神」という言葉がありますが、それは勇気を持ってリスクを負うという気概、そして大きな夢やビジョンを持っている人たちが持つ心構えを表しています。
成功する起業家に一番必要なことは「世界を変えたい」という情熱を持っていることなのです。
かくいう私も、起業家のはしくれでした。

大きな夢を持つ起業家のみなさんと知り合い、資金調達などの面からビジネスの成功を支援したいと心から願い、会社を設立しました。このブログメディア「inqup」も、起業家の支援のひとつで、さまざまな情報を提供したいと考え、はじめたものです。
今回は、起業家の先達の一人として、そして、2,400名を超える多くの起業家と会ったことで気づいた、起業に必要なこと(22のヒント)を用意しました。

ぜひ参考にしてみてください。

1.能力や志を共にできる仲間と起業チームを結成している

起業に必要なことの1つめのヒントは「能力や志を共にできる仲間を見つける」ということです。
できれば「起業チーム」を結成しましょう。ある調査によると「1人で起業する人は、2人のチームで起業する人たちよりも事業を成功させるのに3.6倍の時間がかかる」という結果が出ています。1人でビジネスを大きくするのは、非常に難易度が高くなります。成功する起業家は、ビジネスを1人で切り盛りしてはいないのです。

起業して成功間違い無しのビジネスチームを作る4つのポイント」で、チーム作りに関して詳しくお伝えしていますが、組織に最も必要な人材をはっきりさせる、価値観を重視する、モチベーションの維持、明確な期待という4つのポイントが、チーム作りには重要です。参考にしていただけると幸いです。

2.自分のビジネスを深く理解している

起業に必要なことの2つめのヒントは「自分のビジネスを深く理解する」ということです。
成功する起業家は、自分たちのビジネスにおける「最も重要なもの」を見つけ出す能力に長けています。

起業してすぐに身につく能力ではありませんが、まずは「重要なもの」を見つけ出せるようになるため、自分のビジネスを誰よりも深く理解しましょう。
例えば、次の項目について深く思考を巡らせ、ビジネスのことを知らない第三者に聞かれたとしても答えられるようにしておきましょう。

  • そもそも、起業する価値はどこにあるのか?
  •  自分の起業の目的は何か?
  •  起業したことによる社会への影響、想定される未来を描けているか?
  •  業務に関連するプロセスやフローの詳しい説明ができるか?
  •  起業チームと各人の役割は何か説明できるか?

3.起業アイデアを客観的に評価し、事業計画に落とし込めている

起業に必要なことの3つめのヒントは「起業アイデアを事業計画にする」ということです。
起業アイデアが素晴らしいものであっても、事業計画として実行できるものでなければ意味がありません。

成功する起業家は、大きな夢やビジョンを、現実的に実行できるまでのプランにできる能力があります。

起業アイデアを競争に打ち勝つ差別化をするためにも、次の角度から客観的に評価し、事業計画として落とし込みましょう。

  • 自分のビジネスの顧客は誰か?また、ビジネスによってその顧客のどのようなニーズを満たすことができるのか?
  • 自分のビジネスの商品は、何か?また、それは競合相手と比べたときに、どのような差別化のポイントがあるか?
  • その商品の市場規模は、どの程度あるか?
  • その商品は、どういうプロセスで成長するのか?
  • その商品の競争力は、どのようにして維持されるのか?

起業成功するための事業計画書の書き方:必ず盛り込むべき7つの項目

4.競合相手を過小評価していない

起業に必要なことの4つめのヒントは「競合相手をきちんと評価する」ということです。
成功する起業家は、競合となり得る相手を正しく評価しており、過小評価していません。なぜなら、自分のビジネスを差別化するためには、競合相手を知らなければできないからです。

ビジネス書としても人気の古代中国の兵法書「孫子」にも「敵を知り、己を知れば百戦あやうからず(敵の実力や現状を把握し、自身のことをよく知れば、なんど戦おうとも負けることはない)」という名言がありますね。
自分の起業アイデアや事業計画に自信があっても、まずは、主な競合相手をリストアップし、彼らの戦略を推察し、書き出しましょう。

競合相手の販売プロセスや広告戦略、価格、顧客満足度などについても、評価しておきましょう。

5.エゴイストではない

起業に必要なことの5つめのヒントは「誰に対しても節度を持った態度で接する」ということです。
起業すれば、必ず大きな壁にぶつかったり、苦しいときがやってきたりします。たった1人で歯を食いしばって乗り越えようとするのではなく、誰かに助けてもらえる人は成功します。
成功する起業家は、社員に対しても、取引先に対しても、礼節を持って、相手の利益を常に意識し、振る舞います。成功したいなら、利己的だったり、高圧的だったりとエゴイストではいけません。エゴイストでは、いざ困ったとき、誰も助けてくれませんよ。
よく世間一般では、悪目立ちする起業家のイメージのせいで誤解されていますが、本来、起業家精神は、ワガママを押し通すようなエゴとは相反するものなのです。

6.すべてに一貫した価値基準を持って行動している

起業に必要なことの6つめのヒントは「一つの価値基準に一貫してこだわる」ということです。
ビジネスの基盤となるのは、一貫した価値基準です。この一貫性こそが社員や商品、取引先や顧客に影響を与え、「ブランド」として構築されます。

日本でよく見られるブランド買いは、企業の一貫性とこだわりによって作られたことによる「信頼」を買っているのです。

あるときは素材にこだわるけど、あるときは全く素材にこだわらない、みたいな商品やサービスは信頼されません。成功する起業家はみなさん、絶対に捨てられない「こだわり」があるのです。

7.さまざまな価値観や多様性を尊重している

起業に必要なことの7つめのヒントは「何に対しても中庸(ちゅうよう)である」ということです。
成功する起業家は、さまざまな価値観や多様性を尊重します。何に対しても、極端ではなく、偏っていない、ニュートラルな態度、中庸(ちゅうよう)で接します。偏見を持って、物事を見ることは、新たなビジネスチャンスを失いかねない愚かな行為です。
なお、中庸であることは、「強い」チーム作りにも有効です。似たような経験や価値観を持った人ばかりを集めてしまうと、強みも弱みも変わりません。メンバーそれぞれが違う視点や能力を持つチームは、どんな世界の変化が来ても負けないでしょう。

8.取締役の人的能力が高い

起業に必要なことの8つめのヒントは「重要なポジションに有能な人物を置く」ということです。
スタートアップは、経営陣である取締役が最も大きな影響力を持ちます。大企業であれば、役割分担がなされているため、人的能力に大きく依存することはありませんが、起業したばかりのチームではそうはいきません。

取締役を中心とした経営陣の質が、そのままスタートアップの成功を左右します。成功する起業家は、取締役の人的能力が高い傾向があります。

9.会社設立や事業計画立案の前に起業アイデアを必ずテストしている

起業に必要なことの9つめのヒントは「事前にアイデアを試して手応えをつかむ」ということです。
成功している起業家は、会社設立や事業計画立案の前に起業アイデアのテストを必ずしています。思いついたアイデアが本当に実現可能なのか、テストしてみましょう。

想定している顧客に商品の試作品やサービスを持っていき、買いたいと思うかなど、インタビューしてみましょう。商品やサービスの開発はある意味、簡単ですが、売れるレベルの品質まで持っていくのは非常に難しいのです。

小さなテストを繰り返し、手応えをつかみましょう。

10.資金調達ルートを複数確保している

起業に必要なことの10つめのヒントは「事前に資金調達の想定をする」ということです。
100社あればどの会社も「資金繰りに苦しんだ時期があった」と回答するほど、資金繰りはビジネスの難所です。

ほぼすべての起業家は、資金繰り(キャッシュフロー)を改善し、早いタイミングで資金調達します。資金調達のすべての可能性と、キャッシュフローをよくする手法を把握した上で、自分のビジネスにあう資金調達ルートを複数、想定しておきましょう。
次の2つの記事は、私の経験をもとに書かせていただいたものです。

11.新たにニーズを創り出すビジネスプランを描いている

起業に必要なことの11つめのヒントは「新たにニーズを創り出し、世界を変える」ということです。
事業を維持するためには、2つの方法があります。一つは「顧客の既存ニーズに応えること」。もう一つは「新しいニーズを作り出すこと」です。
顧客の既存のニーズに答えることは、ビジネスとして必要なことです。

しかし、 起業家の情熱は「新しい何かを生み出し、世界を変える」という信念によるものです。

起業してすぐは、既存のニーズに応えることに注力しても、ゆくゆくは新たなニーズを創り出そうとビジネスプランを描いている起業家は、みなさん、成功しています。

12.右腕となる人材が側にいる

起業に必要なことの12つめのヒントは「最高の人材を採用し、右腕にする」ということです。
ビジネスにおいて、人件費は、最も高い投資です。そして、最高の仕事をするためには、最高の人材が必要です。

成功する起業家は、右腕となる人材が側にいる傾向があります。大事な右腕となる人材を、できるだけ早く見つける必要があるでしょう。

13.キャッシュフローと財務管理を徹底的に行っている

起業に必要なことの13つめのヒントは「資金繰りの理解こそが企業活動の要である」ということです。
多くの起業家は、技術や営業のどちらかの得意分野を持っており、会計や財務の知識が乏しいものです。

しかし、企業活動は、お金の流れ「資金繰り」を理解していなければ成り立ちません。

運転資金がいくら必要か、会計や財務をどのように管理するのか、などを相談できる財務の専門家とのつながりをもっておきましょう。

成功する起業家は、人件費などの面で、内部に財務担当を抱え込むよりは、外部で調達をしてキャッシュフローと財務管理を行う傾向にあります。

スタートアップであれば、ベンチャー企業との取引実績が多い税理士や会計士をおすすめします。

起業家がキャッシュフローを予測するための6つの黄金則」を参考にしてみてください。

会社のお金の管理に、クラウドサービスの会計ソフトを活用し、キャッシュフローをチェックするケースが増えてきています。

日々入力している売上、経費の情報がグラフで表示されるので、会社の入出金状況を把握しやすいのでおすすめです。

14.何が起こっても冷静で楽観的でいる心構えがある

起業に必要なことの14つめのヒントは「何が起きても、なんとかなるさ!という心構えでいる」ということです。
どんな起業家でも、起業してしばらく、近い未来を予測できていた人など、ほとんどいません。未来に思考を巡らせたとしても、予想だにしない出来事が起こります。

社会情勢の変化やシステムの故障、会社内部の争いや未曾有の自然災害、起こるかもしれないトラブルは星の数ほどあります。保険などで事前にリスクを低減できるものも中にはありますが、ほとんどはその場その場での対処が必要になります。
成功する起業家は、そんな不測の事態も、慌てず冷静に、あらゆる可能性を探る対処をしています。トラブルすらも楽しんで、何が起こっても楽観的でいる「なんとかなるさ!」という心構えが必要なのです。

15.仕事に優先順位をつけ、時間を管理している

起業に必要なことの15つめのヒントは「重要なことに時間を割けるよう、時間管理をする」ということです。
起業家にとっての1週間はとても短く感じられるもの。刻々と過ぎる一分一秒を無駄にしないことで、初めて起業家として何かを成し遂げることができると言えるでしょう。
時間管理のコツは、最大限「重要なことに時間を割くこと」です。1日が始まるとき、やるべき仕事の優先順位を見直してから、取り組みましょう。

16.短期的な視点と長期的な視点のバランスがうまくとれている

起業に必要なことの16つめのヒントは「短期的な視点・長期的な視点でバランスよく考える」ということです。
多くの起業家は、どちらかのタイプにわかれた思考をします。

一つは、目の前に意識が向く「顕微鏡」タイプ。もう一つは、遠くに意識が向く「望遠鏡」タイプです。
目の前に意識が向く「顕微鏡」タイプは、例えば、資金繰りや、目の前の顧客への対応など、短期的な視点で重要なことへの対応が得意で、着実にビジネスの実績と信頼を積みあげます。しかし、遠い未来、長期的な視点を持つことが苦手で、経営判断を誤り、ビジネスが立ち行かなくなる可能性があります。
遠くに意識が向く「望遠鏡」タイプは、例えば、商品開発やマーケティングの仕組みづくりなど、長期的に重要なことへの対応が得意で、隙のないビジネスプランを作りあげます。しかし、資金繰りに詰まってショートさせたり、目の前の顧客対応がおぼつかなかったり、ビジネスをうまく回せないまま、立ち行かなくなる可能性があります。
どちらのタイプの視点も必要で、バランスがうまくとれている起業家は成功します。短期的な視点と長期的な視点、自分がどちらのタイプに偏る傾向があるか、思考のクセを把握しておきましょう。

17.法律の重要性を理解している

起業に必要なことの17つめのヒントは「法律というルールを守って企業活動をする」ということです。
ほとんどの起業家は、法律に対する認識が低い傾向があります。そのため、起業家になったばかりの人の多くは、必ず、何かしらの法律問題に直面します。まず、会社設立も、会社法を知らなければ正しく行えません。
法律とは国のルールです。企業活動はルールの中で行われるゲームのようなものです。どのゲームもルールを知らなければ勝てないように、起業をして参入するからには法律というルールは必須なのです。
とは言っても、弁護士のように法律を一から勉強すべきとは言いません。法律の専門家とつながって、必要なときに相談できる体制をつくっておきましょう。

18.ビジネスモデル確立までに時間がかかると覚悟している

起業に必要なことの18つめのヒントは「ビジネスモデル確立まで、とことん向き合う覚悟を持つ」ということです。
製品の開発は、想定しているよりもずっと時間がかかります。

エジソンは電球の開発に25年以上かけていますが、テクノロジーが進んだ時代のゼロックスの印刷機の開発でさえも20年以上かかっています。販売できるまで、開発が完了するまでには時間がかかる、という認識が必要なのです。
失敗してしまった起業家の多くは、半年や1年などの短い期間で開発できるという見込みの甘さから事業撤退しています。ましてや、販路を含めたビジネスモデルの確立まで考えれば、起業家の想定を上回る時間がかかることを覚悟しましょう。

19.アプリやツールで効率よく関係者間のコミュニケーションをとっている

起業に必要なことの19つめのヒントは「時代にあった形で効率よくコミュニケーションをとる」ということです。
起業は、コミュニケーションの取り方で成否が決まります。

一昔前は、個人の資質としてのコミュニケーション能力がもてはやされましたが、コミュニケーションも時代によって変化します。郵便からFAXになり、メールが主流だったビジネスシーンも、今や過去です。

起業に際して、時代にあった最新アプリやツールの活用こそが、コミュニケーション成功の鍵だと言えるでしょう。
起業チーム、経営陣は、瞬時にコミュニケーションがとれる状態になっていますか?スマートフォンのアプリや、ビジネスチャットツールを活用し、最高のアイデアがすぐに相談し、実行できる環境を整える必要があるでしょう。

スタートアップに役立つ19のツール

20.人に任せることの重要性を知っている

起業に必要なことの20つめのヒントは「どんどん人に任せられる組織をつくる」ということです。
創業者がいつまで経っても請求などの現場業務をしているようでは、組織に大きな成長はありません。

積極的に「人に任せる」ことを実践していく必要があります。それぞれの役割を、少しずつ新しいメンバーに任せましょう。

それには、社内フローやマニュアルの整備、研修や教育の充実など、人が入れ替わっても経営が回る組織づくりを、同時に行っていく必要があります。

21.価格設定に細心の注意を払っている

起業に必要なことの21つめのヒントは「商品・サービスの価格設定が、起業の成否をわける」ということです。
商品・サービスの価格を決めるのは、非常に難しい仕事です。失敗する起業家の多くは、安すぎる価格を設定して失敗しています。
ビジネスの成功には、効果的な価格設定が必要なのです。マーケティングの仕組みや営業体制を構築し、十分な粗利益を確保できる価格を設定しましょう。7価格設定に関しては「価格の心理学」という本が参考になります。

22.アイデアを複数出して、一つに固執していない

起業に必要なことの22つめのヒントは「価値基準へのこだわりは大切だが、アイデアや解決策にこだわりすぎない」ということです。
起業家はある意味、常に崖っぷちです。

一つのアイデアや解決策にこだわると、転落する可能性があることを知っておくべきでしょう。たった一つのよいアイデアに固執しすぎて、失敗する起業家は少なくありません。
例えば、どこかに旅行するなら、雨天のケースを考え、複数のプランを検討しますよね。同じように、複数のアイデアや解決策があることで、初めて確実な成功を手に入れられるものなのです。
世界は常に変わります。考えたときのベストアイデアが、アイデアを実行するときにはベストではなくなっていることだってあります。アイデア出しには1つのベストアイデアより、複数のベターアイデアを心がけましょう。

まとめ

起業家の先達の一人として、そして、2,400名を超える多くの起業家と会ったことで気づいた、起業に必要なこと(22のヒント)をご紹介しました。
一つずつ消化して、あなたの起業に役立てていただければ嬉しく思います。

◆融資って何?

そもそも「融資」って何ですか?融資が何か詳しくご紹介します!

 

◆融資って経営・独立に必要?

融資って経営・独立に必要?

 

◆初めて融資を受ける場合は、何をすればいいの?

はじめての融資!融資を受ける準備は何をすればいい?

 

◆多くお金を借りるためにはどうしたらいい?

日本政策金融公庫から融資で1円でも多く、融資金額を引き出す方法とは?!

 

◆金利は何パーセントになるの?

日本政策金融公庫の金利計算をシミュレーション!金利が0.1%変わると返済金額はどう変わるのか?

 

◆返済期間はどれくらい?

創業時に日本政策金融公庫でお金を借りる場合の返済期間は、5年以上!?

 

◆政府系金融機関の日本政策金融公庫って借りやすいの?

日本政策金融公庫を利用する8つのメリット1つのデメリット

 

◆制度融資って何?

低金利融資で資金調達!「制度融資」ってなに?

 

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