お店にお客が来ない本当の理由(後編)

お店にお客が来ない本当の理由(後編)

今日の話題ですが前回の続きとなります。

前回は割引・値引により集客を行った場合、粗利益率が下がるとともに、下記のような弊害が起こることをお知らせいたしました。

戦略を考えずに割引集客でお客さんを集めた時に発生する経営上の落とし穴です。

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お店にお客が来ない本当の理由(前編)

お店にお客が来ない本当の理由(前編)

今日の話題ですが、ずばり、「なぜ、お店にお客さんが来ないのか?」

多くの経営者の悩みの種が、お客さんがお店に来ないという問題です。
特に飲食店の場合、売り上げ不振により、開業3年以内に80%以上のお店が潰れているという現実があります。

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棚卸作業を進める上で注意したい3つのポイント

棚卸作業を進める上で注意したい3つのポイント

決算手続きで最大の難所と言っても過言ではないのが、棚卸作業です。
決算では、1年間の事業の成果を集計しなければいけません。
そのときに判断に迷うのが売上原価の算出です。

 

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決算を始める前に把握しておきたい5つのこと

決算を始める前に把握しておきたい5つのこと
決算というと、面倒くさいとか難しいというイメージを抱く社長の方もいらっしゃると思います。
しかし、会社経営において非常に重要な作業になります。
決算とは、ひと言でいえば、一会計期間における、企業の財産を整理し、内訳を明らかにすることです。
つまり、経営成績を明らかにし開示することです。業績を評価し、経営の見直しをすることが、決算の目的といっても過言ではありません。
実は決算の意味はもう一つあるのです。

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~飲食店を経営されている方々へ~ 1つの気づきを着実に実行してみましょう

~飲食店を経営されている方々へ~ 1つの気づきを着実に実行してみましょう
今日の話題ですが、経営者の方々で本をたくさん読まれる方は多いです。
御多分に漏れず、僕もビジネス書や歴史小説などを読むのが好きです。

そういった読書好きな方々の中でも、経営において成果を上げる人とそうでない人の二つに分かれます。

成果を上げる人は、本を読んで商売や人生で役立つと感じた気づきが1つでもあれば、他のことには目もくれずに、その1つの気づきを実際に行動に移します。
(しかも即行動です)

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脱・マーケットイン、プロダクトアウトへの発想転換を!

脱・マーケットイン、プロダクトアウトへの発想転換を!
「消費者がより必要とするものを、適切な価格で提供する」マーケットインの発想が正しいとされてきました。
もちろんマスマーケットに打って出るなら、この発想は大変重要でしょう。

一方、中小零細企業は、限られたコア技術しか有しておらず、また、大量販売する広告力も持ち合わせないため、コア技術を活用した、ある種の「プロダクトアウト」の発想で商品開発を行うしかありません。
さらに、低コスト生産ができるはずもなく、価格競争の土俵にも立てません。

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平成27年度税制改正~法人税率引き下げ~25.5%から23.9%に

平成27年度税制改正~法人税率引き下げ~25.5%から23.9%に

これからのシーズンは、法人で最も多い決算期であります「3月決算」の確定申告期限の5月が近づいてきました。

今回は平成27年度税制改正のうち、法人税に関する最大の改正点と言ってもいい、「法人税率 引き下げ」について簡単に解説致します。

 

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法人成りしたときの給与所得控除の節税効果

法人成りしたときの給与所得控除の節税効果

前回の記事では、法人成りする場合の会社の種類について解説をしました。

 

今回の記事では、個人事業主が法人成りした場合、給与所得控除が税負担を押し下げる効果を解説したいと思います。

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飲食店の売上と利益を劇的に伸ばす表現力とは

飲食店の売上と利益を劇的に伸ばす表現力とは飲食店に限ったことではないのですが、同じ商品やサービスでも売れる店と売れない店があります。
つまり、同じ商品・サービスを扱っているのに売上と利益が全く異なるのです。

売れないのは価格が高いからでしょうか?
確かに今の世の中には、既に十分すぎるほどの商品があふれ、しかも、どれも似たり寄ったりに見えます。
だから「価格が高いとなかなか買わない」「モノが売れない」と感じることもあるでしょう。
ですが、お客さんが商品を買わない理由は、商品が悪いからでも、商品が高いからでもありません。

その商品の持つ魅力(価値)がお客さんに伝わっていないだけなのです。

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「無知の知」の自覚を持って創業してください。

「無知の知」の自覚を持って創業してください。

「無知の知とは…無知であるということを知っているという時点で、相手より優れていると考えること。
また同時に真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まるということ。」
(哲学者ソクラテスの言葉、概念。)

できるだけお金に苦労しない経営をしましょう!

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