懲戒解雇の処分を行うには労働基準監督署への申請認定が必須?

懲戒解雇の処分を行うには労働基準監督署への申請認定が必須?当社で、懲戒解雇を検討すべき事案が発生しました。
月半ばの懲罰委員会で処分を決定し、月末付での処分を予定しています。

懲戒解雇をするにあたって、労働基準監督署(以下、労基署)の認定を受けておくべきという意見がありました。
その場合、申請認定の判断がなされるまで解雇処分はできないのでしょうか?

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借入で注意したい4つの書類とそのポイント ~損益計算書・試算表~

借入で注意したい4つの書類とそのポイント ~損益計算書・試算表~借入で注意したい4つの書類のうち、「損益計算書」と「試算表」についてみていきましょう。

銀行によっては、企業の成長性を見るために損益計算書を3期分並べて、売上と利益が増えているのか、減っているのかを確認します。

また、融資を申し込む時期が決算から3カ月以上経過している場合、試算表の提出を求められる可能性があります。

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働き方改革で変わることーー時間外労働&年休付与違反に罰則が!?

働き方改革で変わること――時間外労働&年休付与違反に罰則が!?平成28年9月に安倍内閣が提言した“働き方改革”。
現在までに10回の働き方改革実現会議が開催され、平成30年中には、働き方改革を推進するための法律が成立する見込みです。

労使双方にとって関心の高い“働き方改革”ですが、今回は、労働時間に関する制度の見直しおよび年次有給休暇の付与義務についてご説明します。
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被相続人の生前財産以外にも相続税が発生!? “みなし相続財産”とは?

被相続人の生前財産以外にも相続税が発生!? “みなし相続財産”とは?相続税の課税対象となる“みなし相続財産”。
みなさんはご存知でしょうか?

遺産を相続した際、これを相続税の計算に入れなかったことにより、税務署に指摘されてしまうこともあります。
一体、みなし相続財産とはどのようなものか、まずは基本的なことからご説明します。

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借入で注意したい 4つの書類と そのポイント~決算書・貸借対照表~

「決算書」は提出前にココをチェックせよ融資を申し込む際、決算書などの書類を見直しせずに提出していませんか?

融資を申し込むとは、自社を売り込む営業活動です。
提出する書類はどの企業も同じであるため、アピールポイントは「正確さ」が重要になります。
ここでは、借入で注意したい 4つの書類のうち、「決算書」と「貸借対照表」についてみていきましょう。
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フルタイムで働くパート社員の社会保険を未加入にできる?

フルタイムで働くパート社員の社会保険を未加入にできる?当社は弁当や総菜の製造・販売をしています。
従業員は10人前後が入れ替わりながら働いている状態です。

フルタイムで働いているパート社員の社会保険を未加入にしたいのですが、それは可能なのでしょうか?

 

(結論)
法人の場合、従業員が1人でもいると強制加入となります。
個人であれば、“従業員数”と“事業の種類”によって判断されます。

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業務中に発生した罰金や反則金などはどう処理される??

業務中に発生した罰金や反則金などはどう処理される??配送業者の従業員が配送中に駐車違反をしたため、会社が罰金を支払うことになった――。

このように、業務を遂行する上で過料や科料、罰金を課され、会社が支払った場合、会計処理はどのように行えばよいのでしょうか?

 

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「衰退期」の資金調達法

「衰退期」の資金調達法衰退期は需要が落ち込み、売上が下降する時期です。赤字事業の撤退や売却、事業の抜本的な改革を図るなど、再生に向けた努力が必要になります。
売上が少なく、資金繰りに苦しんでいるという点では、導入期と同じです。

しかし、衰退期では、導入期になかった豊かな経験と人材、金融機関や取引先との関係性、資産などを持っています。それらを生かすことで、状況を変えられるのに、衰退期の経営者がそれを実践できないのは、なぜでしょうか?

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「成熟期」の資金調達法

「減運の会社」にならないための3つの方法成長期は右肩上がりだった売上も、成熟期では緩やかに下降していくため、新しい商品・サービスを開発し、売上を補わなければなりません。
予測していた利益が出なくなり、ときには赤字に転落するなど、資金繰りも徐々に苦しくなっていきます。

そのような状況で新事業を始めると、仕事を受けるほど会社の現金が減っていく「減運の会社」になってしまう可能性が高いです。

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小規模企業が対象! 産業医を導入した際にもらえる助成金

小規模企業が対象! 産業医を導入した際にもらえる助成金常時50名以上の従業員を使用する事業場には、産業医の選任が義務付けられています。
一方、従業員数50名未満の事業場については、産業医の選任義務はありませんが、『医師などに従業員の健康管理を行わせるよう努めなければならない』とされています。

そのため、選任義務はなくても、従業員の心身の健康を管理するために産業医を配置する中小企業も増えてきています。

今回は、従業員数50人未満の事業所が産業医を選任し、実際に産業医活動を行った際にもらえる『小規模事業場産業医活動助成金』をご紹介します。

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