決算書をわざと赤字にする理由とは?赤字決算のメリット・デメリット

決算書は企業にとって成績表のようなものです。単純に言えば、赤字より黒字の方が良いに決まっています。

しかし、わざと決算書を赤字にすることで、結果的に企業を存続させることができたという企業もあります。

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無料の請求書サービスはどれを選べばいい?

請求書_R会社の経理担当の方、または個人事業主で自らすべての業務を行っている方は、日々請求書のフォーマットを使っていることでしょう。

インターネットの普及で、今は文房具屋さんで請求書を購入するより便利な「請求書サービス」が非常に充実しています。

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経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

皆様は「経理の仕事」といわれて、どのような仕事内容を思い浮かべますか。

経理とは、会社に入ってきたり(入金)、会社から出て行くお金(出金)に対して、きっちりと伝票をつくり、それを総勘定元帳に記入して…というのが、一般的な答えかと思います。

経理部のイメージはどうでしょうか。
営業など花形の部署に対して、簿記の資格をもったまじめな人が、静かに細かいお金の計算をしている。
そのような様子を頭に浮かべるのではないでしょうか。

しかし、これは経理業務の一部であり、すべてではありません。

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お金は○○している

お金は○○している

ここでは「お金」の本質を理解していただいた上で、起業後1~3年間にわたって、ここだけ理解していれば、会社が潰れず事業が発展していくという「即効性」があり、すぐに使えるテクニックを紹介します。

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経理を 「アウトソーシング」して 会社を成長させる

経理を 「アウトソーシング」して 会社を成長させる会社の経理がかかえる問題点を把握し、スリム化の具体的手法を実践することで、「見える化」「標準化」「スリム化」が進むはずです。
 
それでは、見える化、標準化、スリム化を何のために行うかというと、最終的にはアウトソーシングを実現するためです。
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経理が1ヵ月止まれば会社は傾く

経理が1ヵ月止まれば会社は傾く経営者の多くは、前職で営業マン出身か、技術者出身かのどちらかでしょう。前職が経理出身という方は、まずいません。

ですから、成長期にある企業において、営業マン出身の社長は営業に注力しますし、技術者出身の社長は新技術、新サービスの開発に熱心になる傾向があり、経理はどうしても軽視されがちになります。

このような社長たちにとって、経理とは単なる「空気のような存在」なのかもしれません。

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その経理でほんとうに大丈夫ですか? その2

その経理でほんとうに大丈夫ですか? その2営業職に繁忙期と、非繁忙期があるのと同様、経理職にも、忙しい時期と比較的時間に余裕がある時期があります。
経理職が忙しい時期は、月末月初です。
取引先に対して「末締め翌月末払い」のような支払い方法をとっている会社であれば、その前後に多くの支払い業務をこなさなければなりません。

また、自社が顧客に対して発行した請求書の請求金額が、振り込まれているかどうかの消し込み作業も忙しくなります。

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その経理でほんとうに大丈夫ですか? その1

固定費はできるだけ抑える中小企業には大企業と違って、財務部門がありません。
とはいえ、経理部門がその役目を兼務することはできないため、社長の頭のなかは、つねに曖昧な数字で満たされ、不安になっています。
中小企業の経理部門は、伝票整理や記帳などの会計業務以外の、お金に関する業務にタッチしていないため、中小企業では財務管理上の問題点が山積しています。

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経理を「見える化」してスリムにする その2

経理を「見える化」してスリムにする その2経理業務はブラックボックス化しやすい傾向があります。
ブラックボックス化したものに対して、スリム化は不可能です。
見えたものに対してのみ、スリム化が可能になります。
ですから、何に、どれだけの時間と労力がかかっているのか、まずは「見える化」に取り組まないと、経理を改善しようにも、しようがありません。
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経理を「見える化」してスリムにする その1

経理を「見える化」してスリムにする その1ここでは、皆様の会社の経理部門をどのように改革していくべきかその具体策を一緒に考えていきたいと思います。

経理を改善するにあたり、まず一般的にどのような改善パターンがあるのかご紹介します。

改善パターンを考える上では「1.従業員数」「2.業種」が基礎となります。

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