起業家診断テストからの真実!起業家に向いている人は「落ち着いてない」人?!

自分は起業家として適正があるのか?一生リーマン生活を謳歌した方がいいのか?悩む方は、ぜひ起業家診断テストを利用してみましょう。

今回の記事では、これを読んでいるあなたが起業家に向いているのかどうか、そして、起業家に向いている人のタイプについてお話していきます。

1. 起業家診断テストとは?

起業家とは、会社から雇用されるのではなく、自分でビジネスを立ち上げる人々のことを言います。会社員と比べ、起業家には「行動的」で「創造力」があり「メンタルも強め」というイメージが一般的にあるようです。

起業家診断テストは、そんな「行動的」「創造力」「メンタル強め」な起業家にあなたが向いているかをネットで簡単に診断してくれるテストです。以下の簡単な10問程度の質問に応えるだけで、あなたが起業家に向いているのかを診断することができます。

(ネットですぐできる起業家診断テストのページ↓)

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2.起業家診断テスト~10個の質問に答えてください

多くの起業家の起業のお手伝いをしている当サイトでは、起業家に向いている要素として以下10個の質問を考えてみました。早速やってみてください。

 

(1)人の目や意見はあまり気にせず、あくまでマイペースである

→ はい/いいえ

(2)やりたいことがあったら、即実行する→ はい/いいえ

(3)人前で話すこと、人をまとめるのが得意である→ はい/いいえ

(4)予定にはない突発的なことへの対応は得意である→ はい/いいえ

(5)よくアイディアを思いつき、実際に計画を立てるのが好きである

→ はい/いいえ

(6)数字化するのが好きである→ はい/いいえ

(7)好奇心が強く、トレンドを分析するのが好きである→ はい/いいえ

(8)失敗したら、次には同じ失敗をしないように反省する→ はい/いいえ

(9)好きなことに関しては、集中力がある→ はい/いいえ

(10)人と話し、情報を引き出すのが上手である→ はい/いいえ

お察しの通り、この質問は「はい」の数が多いほど起業家に向いており「いいえ」の数が多いほど起業家タイプではないという意図で作りました。あなたは起業家タイプでしたか?

3. 起業家に向いている人はどんなタイプ?

では、一つ一つの質問について解説していきましょう。

(1)人の目や意見はあまり気にせず、あくまでマイペースである

起業家には、古くはエジソン、日本国内では元ライブドアの堀江貴文さんや楽天の三木谷浩史さんのように、既存の常識にとらわれず新しいことをするという側面が必要です。

日本に起業家が少ない理由として、「出る杭は打たれる」ということわざにもあるように、他人と似ていることで安心するという国民性があります。しかし、起業家としては打たれることを恐れていてはいけません。

(2)やりたいことがあったら、即実行する

やりたいことがあっても、結果的にやらないのであれば起業はできません。起業する環境は良い方がいいですが、多少難しい局面があっても、自分の勘を信じてGoする実行力も起業家には必要です。実行力のある起業家は、タスク管理も上手です。

例えば、Google Chromeブラウザには「Things To Do」というタスク管理ツールがありますあなたがやるべきこと(To Do)を登録すればブラウザを開くたびにTo Doを表示してくれます。便利なタスク管理ツールを利用し、ぜひ実行力のある起業家を目指しましょう。

(3)人前で話すこと、人をまとめるのが得意である

故スティーブ・ジョブスの有名なプレゼン風景の動画を何度も見たことがある人は多いことでしょう。起業家の多いアメリカ・シリコンバレーでは、プレゼン能力が高いか低いかも有能な起業家であるかを計る一つの判断材料となります。

話すスキルの大切さは、現米国のトランプ大統領の演説を見ていても納得できます。彼が大国の大統領になれた要素の一つには、ビジネスで鍛え上げられた「話す能力」があったと思われます。

(4)予定にはない突発的なことへの対応は得意である

起業は安定した会社員生活では想像できないほど、さまざまな事が発生します。信じていた従業員の退職、株主からの要望、予期せぬ税金の支払いなどなど、それら一つ一つを楽しみながらゲーム感覚でクリアできる図太さがある人が起業家に向いています。

(5)よくアイディアを思いつき、実際に計画を立てるのが好きである

子どもの頃はよく想像をした人物でも、社会にもまれて標準的な大人となった現在はなかなか非現実的なことは考えなくなったかもしれません。

起業家の一部は、子供がそのまま大人になったような人たちです。しかし、大人としての経験やノウハウもあるため、そのアイディアは放置されず実際に実行されるのです。

(6)数字化するのが好きである

起業家は起業したあとは経営者です。数字に強い方が経営者として有能であることは容易に想像できることでしょう。

(7)好奇心が強く、トレンドを分析するのが好きである

起業家の一部は、時代の半歩先を見据えるのが上手な人たちです。時代の先を行きすぎず、既存のサービスや商品を少し手直しして爆発的な売上を出すビジネスモデルは起業家の得意技です。

例えば、ドイツのロケット・インターネットというVC(ベンチャーキャピタル=投資会社)は既存サービスの真似をし続けて成長していることで有名です。

(8)失敗したら、次には同じ失敗をしないように反省する

起業には成功だけでなく失敗もつきものです。起業家は1度目の起業でいきなり成功している人ばかりではありません。筆者の知っている個人事業主もIT系コンサルタント、黒酢の販売、という経験を経て3つめの事業でやっと軌道に乗った方もいらっしゃいます。

(9)好きなことに関しては、集中力がある

事業を行うには、財務管理などの数値計算だけでなく人材育成や商品の品質管理など多様な業務が発生します。その全てを起業家が得意である必要はありません。起業家には①事業のかじ取りが得意な人か、②商品開発のスペシャリスト、または③営業活動が非常に得意な人が向いています。

(10)人と話し、情報を引き出すのが上手である

ビジネスは常に他社と競争すること、と言っても過言ではありません。同業他社がまったくないワンマン企業であれば別ですが、多くの起業家は人と話すのが上手です。人とたくさん話すことで、ネットには出ていない重要情報を得ることも可能です。また、人を惹きつけ、事業を拡大できるのです。

まとめ

起業家診断テストの質問を分析すると、落ち着きがある人よりはむしろ落ち着きのない人が当てはまります。起業では落ち着きのなさは短所ではなく長所としても生かせます。

ご自身に当てはまることが多い!と思われたのであれば、ぜひ起業も長い人生の一つとして考えてみてもよいのではないでしょうか。

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