早分かりマイナンバー(3)「個人番号カード」は職場で一括申請が可能

早分かりマイナンバー(3)「個人番号カード」は職場で一括申請が可能

前回の記事

早分かりマイナンバー(2)個人番号カードって何?

に引き続き、マイナンバー制度についての記事となります。

 

「個人番号カード」は職場で一括申請が可能

「個人番号カード」については、前回までの記事の通り、
自ら役所に行って、交付を受けるという流れが基本ではありますが、
この度、政府は、企業や学校など職場で配布できる団体に限り、
個人が職場でカードを受け取れるようにする方法を提示しました。

例えば会社の場合、10月に個人に届いた申請書を会社が集めて、一括申請すれば、
職場がある市町村の職員が会社に出向き本人確認をしたうえで従業員に配布するとのこと。

会社は給与を支払う際には、マイナンバーの情報を基に納税処理をするため、
従業員のカード情報を簡単に集められる利点もあるとのことです。

そして、扶養家族などのカードも一括して申請するかは
企業側の判断に委ねるとのことです。

個人的な意見としては、役所に行く手間は省けますが、
ちょっと情報漏洩が怖い気がしますね。

個人番号と年金の連携は延期

政府は27年8月、マイナンバー制度と基礎年金番号との情報連携の開始時期を、
当初予定の28年1月から延期する方向で調整に入りました。

日本年金機構の情報流出問題を受け、再発防止策が図られるまで先送りするとのことです。

延期期間は半年から1年の方向になるとのことです。

 

今回は以上です。

いずれにしましても、個人番号の管理は個人でも企業でも、しっかり行わなければなりませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 



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