マーケティングの仕事に役立つ資格とは

株式会社SoLabo 代表取締役 田原広一
この記事の監修
株式会社SoLabo 代表取締役 / 税理士有資格者
資格の学校TACで財務諸表論の講師を5年行う。税理士事務所勤務を経て、平成23年より個人で融資サポート業務をスタート。
平成27年12月、株式会社SoLabo立ち上げ。
会社設立支援や資金調達支援など、これから起業を検討している方やすでに起業している経営者の皆さんを様々な角度からサポートしています。

“マーケティング”という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。今やマーケティングはどのような会社であっても必要な仕事です。

ということは裏を返せば、当然それに必要な専門的で特別な知識を持った人々がマーケターの役割を担っているのだろうと思われる方もいるかもしれません。

実際、ネットで検索をしてみると目が回るほどの資格の名前が出てきます。しかし、実際の現場ではそうとも限りません。

今回はマーケティング職の大まかな現状とマーケティングの資格を取ることにはどのような意味があるのかについてお話しします。

1.マーケティングとはどのような仕事か

マーケティングという言葉を聞いたとき、どの様な仕事を思い浮かべるでしょうか?

「何が売れていて、何が売れていないのかなどを分析する仕事」と考える人もいるでしょう。確かにそれも間違いではありません。

しかし、経営学者のピーター・ドラッカーはマーケティング活動の理想についてこのように語っています。

「マーケティングの理想は販売を不要にすることである」

つまり、売り手側がなにも行動を起こさなくても、消費者側が買いに来てくれる状況を作ることがマーケティングの仕事ということです。

例えば、雪の降るとても寒い日にはアイスを買おうと思う方は少なく、売るには積極的な宣伝が必要ですが、夏の太陽がギラギラと照り付ける猛暑の日であれば売り手が何もしなくてもアイスは飛ぶように売れるでしょう。

マーケティングの仕事とは「暑い日にはアイスが食べたくなる」というような消費者の状況やニーズを的確に把握し、ニーズに対応した自社の商品の情報を発信していくことです。

言い換えれば、「商品が売れるプロセスの構築」がマーケティングの仕事ということになります。

「商品が売れるプロセスの構築」には2つの段階があります。

まず、「誰に何をどのように販売するか」について戦略を練る活動を行うこと。

次に「市場調査から商品販売までの経路」を構築することです。

具体的には認知度を高めるために行う広報や広告宣伝や商品の展示会やイベントへの出展などの販売促進活動などがこれにあたります。

(1)2種類のマーケティング

マーケティングは1950年代から体系化され、活発に利用されるようになりました。

現在、マーケティングには当時から続く「伝統的なマーケティング」と技術の進歩とともに新たに生まれてきた「Webマーケティング」に分類することが出来ます。

①伝統的なマーケティングとは

伝統的なマーケティングは店舗などリアルの市場が調査対象とするものです。

伝統的なマーケティングでは店舗デザインなどを工夫し、顧客の行動変容を促し、購買意欲を促進するアプローチ方法を検討します。

②Webマーケティングとは

Webマーケティングとはインターネット上で行うマーケティングであり、オンラインショップの購買情報やSNSの情報などが主な調査対象です。

Webマーケティングの特性として、ある商品を買った消費者がその他にどのような商品を買ったのか、などということがデータとして分かりやすいということがあります。そのためターゲットユーザーを絞り、特定のニーズを持つユーザーを、より多く獲得するサイトの作成や商品・サービスの方向性を検討することが出来ます。

また、自社のオンラインサイトなどを運営する際も臨機応変にユーザーに発信するサービスの情報を変更することが可能となります。

2.マーケティングの仕事において、資格は必要か

マーケティングがどのような仕事なのか改めて理解したところで、ではマーケティングにおいて資格は絶対的に必要なのでしょうか?

そんなことはありません。少なくとも現役のマーケターとして活躍している場合においては新たに資格を取る必要性は高くありません。

というのも企業によって求められることが全く異なるため、資格の知識が仕事に直結しづらいからです。また、資格を取ったとしてもマーケターとして仕事をしているのであればある程度の知識は身についているはずでしょう。

そうなると資格で得られるものはすでに身に着けている知識の再確認程度ので、わざわざとる意味は薄いのです。

すでに社会で活躍をしているマーケターが資格を取る場合は、自身が担っていない広い範囲での知識を身につけたい場合や、新しい知識を得るためではなく、資格の勉強をすることで自分に足りない部分を発見したい場合など自分を見つめなおすことが目的であるときでしょう。また、資格を得ることで社内評価が上がる可能性もあります。

一方でマーケティング未経験でこれからマーケターを目指す場合には資格を取ることは非常に有用です。

なぜなら、転職市場ではマーケティング職はその重要性から未経験可の求人は多くないからです。これは考えてみれば当然のことで、マーケティングは言ってしまえば会社のかじ取りを決めるようなものです。それを未経験者に任せるというのは、会社としては大きな不安材料です。

しかしマーケティングの資格を取得していれば大きなアピールポイントになります。

同様に新卒の大学生がマーケティング職への就職を目指す場合でも同じで、マーケティングの資格は基本的な知識を抑えたものが多く、マーケティング職の仕事の内容を知る上でも役立ちます。

さらに、マーケターとして実地の経験がなくとも資格取得の勉強をしていく中でマーケターとしてのスキルが上がっていきます。

マーケターとして必要なスキルは主に3つあります。

①調査・分析力

マーケティングでは消費者の嗜好や関心、業界動向などを把握するために消費者アンケートや市場調査などを実施します。それにはデータを集計し分析するため、さまざま調査手法や統計手法に通じている必要があります。

②思考力・発想力

データや分析結果を基に、新商品のコンセプトを決定したら、それを「誰に」「どのような経路で」「いくらの値段で」売るのかを考える必要があります。これには物事を多面的にみる能力が求められ、柔軟な思考と発想力が必要とされます。

③リーダーシップ・コミュニケーション力

分析結果から導き出した新商品のコンセプトを企画・開発、営業、宣伝などの各部門に提案することもマーケターとしての仕事の一つです。各部門をまとめ、最終的に消費者の欲する商品に仕上がるようリードするので、リーダーシップや円滑なコミュニケーションを図れる能力が必要です。

(1)資格取得のデメリットや注意点

資格を取ることで、実地で学ぶよりもよりこれらのマーケティングに必要な知識を効率的に得ることが出来ます。

しかし、資格を取る点で注意しなければいけないこともあります。

①資格取得には時間と費用がかかる

多くの場合でマーケティングの資格を得るには1か月以上の勉強時間が必要になります。さらに資格取得に必要な知識を得るために、専門家の受講を受けなければなりません。

時に教材や受講料などが必要になり、資格を得るための試験料もかかるのでいろいろと費用が掛かります。

②就職や転職に有利になるとは限らない

資格を取れば、エントリーシートに記載することが可能です。しかし、すでに話した通りマーケティングは会社にとってとても重要な要素です。そのため多くの会社では即戦力のマーケターが求められています。例え資格を持っていても経験不足であれば、ほかの経験豊富なマーケターが優先的に採用される可能性はゼロではありません。

3.マーケティングの仕事に役立つ資格の選び方

マーケティングの資格は多種多様です。そのため目的によって選ぶ資格も変わってきます。

マーケティングの目的は主に3つに分類することが出来ます。

①Webマーケティングを主としている場合

②マーケターとしてより優れた分析を行い、市場のニーズを紐解きたいと考えている場合

③各部門との関係調節を行い、会社の売り上げの増加を目指したいと考えている場合

(1)Webマーケティングを主として考えている場合

・物やサービスの販売の知識を得ることの出来る資格

①ネットショップ実務士
・ネットショップ(EC)事業に関わる人におすすめできる資格

・70%の正答率で合格でき、合格すると「ネットショップ実務士」の認定を受けることが可能

難易度3つのレベルに分かれており、レベル1は初心者の方向け
勉強時間目安レベル1ならば1日1時間勉強の勉強時間で、1ヵ月も掛からず資格を取得することが可能
受験料7,000円(レベル1)、7,500円(レベル2)、7,000円(レベル3)
ホームページネットショップ能力認定機構

 

②ウェブデザイン技能検定
・WEBの作成や運営に関する業務に従事している方や従事しようとしている人におすすめできる資格

・デザインだけでなくセキュリティ対策などWEBサイトの利用や運営などに関して学科と実技の試験で評価される

難易度WEB業界唯一の国家資格で受験資格には厳しい規定があり、3級から1級まであるが、1級を受験するには7年以上の実務経験を有する者か協会が定めたウェブの作成や運営に関する科目等が含まれると認められた大学を卒業後、3年以上の実務経験を有するものでなければいけない
受験料(3級)10,000円、(2級)18,500円、(1級)32,000円
ホームページウェブデザイン技能検定

 

③WEBライティング技能検定
・会社の広報でコピーライティングを担当する人や、マーケティング部署のSEO担当者におすすめ出来る資格

・集客に役立つSEOスキルや、法律関連や炎上対策の知識も身につけることが可能

難易度1級から3級まであり、同じ問題を解いてその獲得点数で級が決まる(1級:80~88点、2級:70~79点、3級:53~69点)
受験料13,500円
ホームページ日本クラウドソーシング検定協会

 

・集客に効果的なコンテンツを作るための役立つ知識を得ることの出来る資格

①Google広告認定資格(旧Google AdWords認定資格)
・Google広告の基礎知識を理解し、実務に活用できる人を証明するための資格

・Google広告を用いたサービス改善を目指す人におすすめで、Academy for Adsのプログラムを受講し、理解度テストに合格すると取得することが可能

難易度初心者から中級者向け
受験料無料
ホームページGoogleスキルショップ

-Academy for Adsとは-

Google Adwordsを運用する上で必要な知識を学ぶことができるGoogle提供のオンライントレーニングプログラムです。

Google Adwordsに関わるオンライントレーニングや認定資格試験を始め、Google Analytics個人認定資格(GAIQ)やオンライン広告のセールス向け認定資格に至るまですべてを1ヶ所で行うことが出来ます。

Academy for Ads はGoogleアカウントを持っているユーザーであれば誰でも利用することができ、好きな時に好きな端末でオンラインプログラムを受けることが可能です。

 

②ネットマーケティング検定
・ホームページやネットショップの集客方法を学びたい方や、依頼を受けてサイト構築を行うための基礎知識を学びたい方におすすめできる資格

・インターネットを活用した集客、Webサイト構築、SEOなどの基本的なマーケティングスキルのほかに、セキュリティや個人情報の取り扱い方などのWeb関連の基礎知識を得られる

難易度初心者向け
受験料5,800円
ホームページネットマーケティング検定

 

(2)マーケターとしてより優れた分析を行い、市場のニーズを紐解きたいと考えている場合

①Web解析士
・解析ツールを用いて成果を出したいマーケティング担当者におすすめの資格

・5時間 / 1日の講座が開催

難易度Web解析士には3つのグレードがあり、「Web解析士」「上級Web解析士」「Web解析士マスター」があり、ウェブ解析士であればウェブ解析の基礎からデータ指標の活用方法、レポートの作成方法などが問われ、合格率は60%程度
受験料17,280円
ホームページウェブ解析士協会

 

②データ解析士
・マーケティングリサーチデータを統合的に解析できるスキルを身につけたい人におすすめの資格

・指定講座「多変量解析実務講座」を修了後に試験にチャレンジでき、講座の標準学習期間は4か月程度

難易度初心者向けの内容で、すでにある程度の知識を持っている人には物足りなく感じるレベル
受験料54,500円(入学金+受講料) 別途受験料が必要
ホームページ実務教育研究所

 

③Webアナリスト検定
・Googleが提供しているアクセス解析ツール「Google Analyics 」を体系的に学ぶことが出来る資格

・Webアナリスト検定の資格を取ることで、分析結果をしっかりと読み取ることの出来るデータ整理とみるべき視点を得られる

・講義の時間は5時間/1日で、講義を受けたその日に試験を受けられ、その日のうちに合否判定が出でるので、時間が無い方にもおすすめ

難易度全般に初心者向けの内容なので、すでにマーケティングをある程度経験した人にとっては少し物足りなさを感じてしまうかもしれない
受験料講義・試験料:25,920円

認定・認定証発行手数料:10,800円

ホームページWebアナリスト検定

 

④Google Analytics Individual Qualification(Google Analytics個人認定資格)
・Google Analyticsを用いてデータ分析を行いたい人におすすめの資格で、初心者向け・上級者向けの両方がある

・Webアナリスト検定と似ていますが、こちらはGoogleがオンラインで提供しているAcademy for Adsを受講して理解度テストに合格すれば資格を得ることが出来る

難易度5時間程度の受講で理解度テストに進むことが出来る
受験料無料
ホームページGoogleアナリティクスアカデミー

 

⑤IMA検定
・WEBマーケティングを行うための具体的な集客方法(ブログ、ホームページ、FacebookなどのSNS)やGoogle Analyticsを活用した集計・分析方法を基礎から学べる資格

・standardコースとprofessionalコースがあり、講義を受けたうえで受験しますが、その過程でレポートの提出・専門家による添削を受けることが出来る。そのため、自分自身で学んで納得するだけでなく、専門家の意見を通じて現場に落とし込める形で活用することが可能

・また、IMA検定合格者の就職希望者を対象に全国の優良企業に就職サポートを展開しているので、就職サポートが受けられる

難易度基礎から学びたい初心者向け
受験料18,000円
ホームページIMA検定

 

⑥統計検定
・統計データを元に仮説を立てたり、将来を予見したりできるスキルを身につけたい人におすすめの資格

・紙媒体の試験とコンピュータを使ったCBT方式の試験が選べ、CBT方式であれば、コンピュータ上で受験、その場で合否を知ることができます。また、全国主要都市を含む約230か所から受験会場を選択して都合のいい日時を選ぶことも可能です。ただし、CBT方式では1級の受験をすることは出来ない

難易度4級~1級までがあり、3,4級は初心者向けの内容で、2級以降は実務者向け
受験料4級:一般価格5,000円、学割価格3,500円

3級:一般価格6,000円、学割価格4,000円

2級:一般価格7,000円、学割価格5,000円

1級:10,000円

ホームページ統計検定

(3)各部門との関係調節を行い、会社の売り上げの増加を目指したいと考えている場合

①マーケティング・ビジネス実務検定
・実務経験がなくてもチャレンジしやすいマーケティング職の総合的な資格

・「特定の業種に捉われない共通のマーケティング知識習得」を目的として発足されているため、マーケティングに関する汎用的な知識を身につけることが出来る

・勉強時間:毎日1時間ずつ勉強すれば、1ヶ月程度で取得可能

難易度C級、B級、A級の3つに分かれており、C級とB級は初心者向けのレベルに設定されている
受験料5,980円
ホームページマーケティング・ビジネス実務検定

 

②マーケティング検定
・マーケティングに基礎的な知識から応用的なものまで幅広く学ぶことが出来る資格で、3級、2級、1級のレベルに分かれている

・それぞれの級で見られる項目

3級:これからマーケティングに触れる初心者を中心に、マーケティングの基本の習熟度を測定

2級:社会で活躍できるマーケターとして必要な基礎概念から応用までの理解度・習熟度を測定

1級:他企業からスカウトされるほどの実力があるマーケティング・リーダーになるために必要なマーケティングの応用に対する実力を測定

・ただし、現在公開されている受験情報は3級までであり、2級、1級は今後公開される予定です。

難易度3級であれば1日1時間、1か月程度の勉強で取得可能
受験料3級6,600円(日本マーケティング協会会員社、または小中高大学、大学院生は5,500円)
ホームページマーケティング検定

 

③Webリテラシー試験
・Webリテラシー試験はWeb業界の標準知識や専門用語など、業務に必要な知識を深めることが可能で、立場の違う職種間での情報の誤認を減らすことを目的としており、これからWebに関わる仕事への転職を目指す方、発注者としてデザイナーやディレクターなどの専門職と仕事をされる方、デザイナーやディレクターとして働いており仕事の幅を広げたい方などにおすすめの資格

・公式テキストや公式問題集、Eラーニングによる独学、WEB検定対応講座を受講するなどの方法で勉強することが出来る

難易度初心者から中級者向け
受験料10,800円
ホームページweb検

 

④JWA Webディレクション検定
・ディレクションスキルが必要だと考えている方などにおすすめで、プレゼンなどの日常業務スキルから依頼主と制作者とのやり取りに必要なディレクションスキルの習得が可能

・Webディレクターに必要な知識やスキルを学ぶことができる資格

難易度初心者から中級者向け
受験料10,800円
ホームページWebディレクション検定

 

⑤中小企業診断士
・中小企業の経営課題を解決するための診断・助言を行うための資格

・専門的知識の活用とともに、企業と行政、企業と金融機関等のパイプ役、中小企業への施策の適切な活用支援まで、幅広い活動に対応できるような知識や能力が求められる

難易度国家資格なのでほかの資格と比べると難易度が高く設定されている
受験料1次試験13,000円

2次試験17,200円

ホームページ中小企業診断士

4.資格とは別に、学位をとるという選択肢もある

マーケターとしてレベルアップする方法として、資格を取ることとは別に、MBA(経営学修士)という学位を取る方法もあります。

MBAはMaster of Business Administrationの略称で、アメリカに端を発するビジネス・スクールです。

MBAは経営学の大学院修士課程を修了すると授与されるそのため、経営大学院を卒業する必要があります。そのため当然資格を取ることと比べると、卒業までに約1年から2年が掛かり、費用は120万円から400万円程度が必要と掛かる時間と費用はけた外れです。

しかしMBAを取ることが出来れば、経営の視点からマーケティングを捉え直すことで視野が広がり、どんな業界でも活躍できるうえ、さらに起業家としての独立も検討できるようなります。

MBAプログラムを実施しているビジネス・スクールにはそれぞれ様々な方針があり、特色もバラバラです。そのため、将来的自分が望む形でキャリアを形成することの出来るMBAを提供している大学院を選ぶようにしましょう。

まとめ

マーケティングを仕事とする場合、必ずしも資格が必要とは限りません。特にすでにマーケターとして活躍している場合は資格を取る必要性は薄いです。

しかしマーケティング未経験者の方がマーケティングを学ぼうとするのなら資格を取ることは有用です。

資格を取得するために勉強することで、実地でマーケティングのイロハを学ぶよりも効率的に習得することが出来ます。資格は多種多様なものがありますので、自身が目指すマーケターの姿と照らし合わせて選ぶことが重要です。

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