借入で注意したい4つの書類とそのポイント ~損益計算書・試算表~

借入で注意したい4つの書類とそのポイント ~損益計算書・試算表~借入で注意したい4つの書類のうち、「損益計算書」と「試算表」についてみていきましょう。

銀行によっては、企業の成長性を見るために損益計算書を3期分並べて、売上と利益が増えているのか、減っているのかを確認します。

また、融資を申し込む時期が決算から3カ月以上経過している場合、試算表の提出を求められる可能性があります。

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借入で注意したい 4つの書類と そのポイント~決算書・貸借対照表~

「決算書」は提出前にココをチェックせよ融資を申し込む際、決算書などの書類を見直しせずに提出していませんか?

融資を申し込むとは、自社を売り込む営業活動です。
提出する書類はどの企業も同じであるため、アピールポイントは「正確さ」が重要になります。
ここでは、借入で注意したい 4つの書類のうち、「決算書」と「貸借対照表」についてみていきましょう。
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こんな勘違いをなくそう! なぜ「黒字」なのに銀行は貸してくれないのか?

なぜ「黒字」なのに銀行は貸してくれないのか?銀行はふつう、赤字の会社に融資をしません。では、黒字なら必ず融資してもらえるのか?
じつは、必ずしもそうではありません。

「黒字倒産」という言葉を聞いたことがあるでしょう。決算書は黒字であるにもかかわらず資金繰りが苦しくなり、経営が立ち行かなくなって倒産してしまうことです。
これはめずらしいケースではありません。
なぜなら「黒字の企業」と「資金を効率よく使って事業を成長させている企業」は、イコールではないからです。

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こんな勘違いをなくそう! お金の集め方、その「違い」とは?

お金の集め方、その「違い」とは?お金を集める方法は、主に2種類あります。
ひとつは金融機関から借りる「融資」です。まとまったお金が入りますが、借りたお金ですから期日までに利子をつけて返さなければなりません。
もうひとつは、「受給」です。要件を満たせば受給できる「助成金」と、要件を満たして審査に通らなければ受給できない「補助金」があります。

このほかに、個人や団体などから投資を受ける「ベンチャーキャピタル」、少人数に社債を発行する「私募債」などの方法もあります。

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こんな勘違いをなくそう! お金に困る経営者ほど「感覚」で判断する

9%_s1_mainあなたは自分の会社が「あと○年は生き続けられる」と自信をもって言えますか?
いきなり縁起でもない質問をするな、期限付きで会社を興したり経営をしている人間がいるものか──と思ったかもしれません。
もちろん経営者であれば、できるだけ会社を存続させたい、繁栄させて子どもや孫の代まであとを継がせたい、と考える方がほとんどでしょう。

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経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

経理の仕事をわかっていない社長が会社を潰す

皆様は「経理の仕事」といわれて、どのような仕事内容を思い浮かべますか。

経理とは、会社に入ってきたり(入金)、会社から出て行くお金(出金)に対して、きっちりと伝票をつくり、それを総勘定元帳に記入して…というのが、一般的な答えかと思います。

経理部のイメージはどうでしょうか。
営業など花形の部署に対して、簿記の資格をもったまじめな人が、静かに細かいお金の計算をしている。
そのような様子を頭に浮かべるのではないでしょうか。

しかし、これは経理業務の一部であり、すべてではありません。

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経理が1ヵ月止まれば会社は傾く

経理が1ヵ月止まれば会社は傾く経営者の多くは、前職で営業マン出身か、技術者出身かのどちらかでしょう。前職が経理出身という方は、まずいません。

ですから、成長期にある企業において、営業マン出身の社長は営業に注力しますし、技術者出身の社長は新技術、新サービスの開発に熱心になる傾向があり、経理はどうしても軽視されがちになります。

このような社長たちにとって、経理とは単なる「空気のような存在」なのかもしれません。

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会社経営を続けていく上で大切なお金の話~運転資金と設備資金~

会社経営を続けていく上で大切なお金の話最初に、皆様に知っておいていただきたい事実があります。
それは「お金というのは借入以外は”単体”で存在できない」ということです。
事業で得るお金は商売の”循環”を通じてしか生まれないものなのです。
今回は循環しているお金の本質を紹介していきます。

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会社経営にお金はどれくらい必要か

会社経営にお金はどれくらい必要か

多くの起業を予定している方からいただく質問で「会社経営にお金はどれくらい必要か」というのがあります。

結局のところ、会社を経営していくうえで、手元にはどのくらいのお金をおいておけばいいのでしょうか。

3~6ヵ月、売上がゼロでも資金ショートしなければOKです。

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儲からなくてよいと思うなら 経営をしてはいけない

儲からなくてよいと思うなら 経営をしてはいけない

社長が会社を経営し、事業を続けていく上で、大切なこととは何でしょうか。

それは「儲ける」ということです。
会社にどれだけ「お金」を残しておけるかということです。

今回のお話では、ある社長のエピソードを交えつつ、なぜ会社の経営にとって「儲け」や「お金」が大事なのかについて解説いたします。

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