「会社の節税法」で差をつけよう その6

「会社の節税法」で差をつけよう その6固定資産」と「棚卸資産」は、会社にとって非常に重要な資産です。
固定資産は長期的に使用されることによって間接的に売上に貢献する資産で、減価償却費として費用計上されるものです。
棚卸資産は販売により直接売上に貢献する資産で、売上原価として費用になります。

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「資産家の節税法」で差をつけよう その3

「資産家の節税法」で差をつけよう その3小規模の会社等の役員が退職した場合、生活の安定や事業の再建を図るための資金をあらかじめ準備しておく共済制度に、「小規模企業共済制度」があります。
この制度は、いわば“経営者の退職金制度”。
国が全額出資している独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています。
税制上のメリットがあるほか、一定の資格者は、納付した掛金合計額の範囲内で、事業資金等の貸付が受けられます。
この制度の加入条件やメリットを詳しくみていきましょう。 [Read more…]

障碍者の柔軟な雇用と職場定着を促進すると最大120万円を助成!

障碍者の柔軟な雇用と職場定着を促進すると最大120万円を助成!障碍者雇用促進法に基づき設けられている『障害者雇用率制度』により、事業主は、常時雇用している労働者数の2.2%以上の障碍者を雇用することが義務づけられています。
つまり労働者数が45.5名以上の企業には最低でも1名の障碍者雇用が義務付けられていることになります。
さらに常時雇用の労働者数が100名を超える事業主には、不足する障碍者1名につき月額5万円の納付金が発生します。
今回は、障碍者の柔軟な雇用と職場定着を促進させることを目的とした助成金についてご紹介します。 [Read more…]

損をしないために知っておきたい! 貼り間違えた収入印紙の対処法

損をしないために知っておきたい!契約書や領収書などの課税文書に貼る収入印紙は、記載内容や金額によって印紙税額が決まっています。
切手サイズながら、納税額は200円から40万円を超すものまであるので、取り扱いには十分注意したいものです。
貼り損じた場合や、収入印紙が不要になった場合でも、しっかり対処すれば損をすることはありません。
そこで今回、日常的に収入印紙を扱う方はもちろん、年に数回しか扱わない方も役に立つ、『誤って貼ってしまった収入印紙の対処方法』をご紹介します。

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あなたは間違っていない? ゴルフ会員権の会計処理

あなたは間違っていない? ゴルフ会員権の会計処理得意先の接待や従業員の福利厚生を目的として、ゴルフ会員権を法人で購入されることもあるでしょう。

ゴルフ会員権関連の会計処理は、所有形態や使用実態によって異なります。

今回は、ゴルフ会員権の会計処理についてご紹介していきます。

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家族への給与は、原則必要経費にならない!?

家族への給与は、原則必要経費にならない!?個人事業主の場合、親族の協力の下に事業を展開・継続することは珍しくありません。
そして、事業が流れに乗り、収益増加となると、節税の観点から家族従業員への役務提供の対価として給料を支払おうと考えるのが道理です。
しかし、個人事業主が配偶者などの生計を一にする親族に給与を支払う場合、この給与は原則として必要経費とはなりません。
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120年ぶりに民法が大改正! さまざな業種に大きな影響が、、、

120年ぶりに民法が大改正! さまざな業種に大きな影響が、、、2017年5月26日の参議院本会議で、企業や消費者の契約ルールを定める債権関係規定債権法に関する改正民法賛成多数により可決・成立しました。
改正項目は約200項目に上り、約120年ぶりの抜本改正となります。

では、本改正の主な内容を見ていきましょう。

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日々の記帳がなぜ大切なのか、3つのポイントにまとめました。

日々の記帳がなぜ大切なのか、3つのポイントにまとめました。事業を行っていると取引の記録を帳簿へ記載していきます。
いわゆる記帳を行っていくわけですが、この記帳をなぜ行うのか?
税務申告に必要であるから…確かに、税務申告のベースになるのが会計帳簿です。

申告期限間際に遡って1年分の帳簿を作成しているというお話をよくお聞きしますが、果たしてこれで良いのでしょうか?
日々記帳することの必要性を再度確認していきましょう。

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