「会社の節税法」で差をつけよう その6

「会社の節税法」で差をつけよう その6固定資産」と「棚卸資産」は、会社にとって非常に重要な資産です。
固定資産は長期的に使用されることによって間接的に売上に貢献する資産で、減価償却費として費用計上されるものです。
棚卸資産は販売により直接売上に貢献する資産で、売上原価として費用になります。

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正社員と契約社員の格差はどこまで有効?

正社員と契約社員の格差はどこまで有効?昨今、正社員(無期契約労働者)と契約社員(有期契約労働者)の賃金等の格差が取り上げられるようになっており、2018年6月1日、最高裁が一つの方向性を示しました(ハマキョウレックス事件)。
正社員と契約社員で賃金・手当に差を設ける場合、どこまでが許されるのでしょうか?
今回は、『ハマキョウレックス最高裁判決』を元に考察します。

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「会社の節税法」で 差をつけよう その2

「資産家の節税法」で差をつけよう その2人件費を使った節税の代表は、役員報酬や役員退職金を活用したものです。
役員(従業員)として働いている家族に給与を支給することで、所得の分散が可能になるからです。

雇用契約に基づく従業員への給与と賞与について、どのような節税法があるか考えてみましょう。

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障碍者の柔軟な雇用と職場定着を促進すると最大120万円を助成!

障碍者の柔軟な雇用と職場定着を促進すると最大120万円を助成!障碍者雇用促進法に基づき設けられている『障害者雇用率制度』により、事業主は、常時雇用している労働者数の2.2%以上の障碍者を雇用することが義務づけられています。
つまり労働者数が45.5名以上の企業には最低でも1名の障碍者雇用が義務付けられていることになります。
さらに常時雇用の労働者数が100名を超える事業主には、不足する障碍者1名につき月額5万円の納付金が発生します。
今回は、障碍者の柔軟な雇用と職場定着を促進させることを目的とした助成金についてご紹介します。 [Read more…]

仕事帰りに“期日前投票を徹底”はNG?

仕事帰りに“期日前投票を徹底”はNG?相談内容
選挙の際には必ず投票に行くよう社員に呼びかけていますが、「選挙の日は日曜日のため、遊びに出かけていて行く時間がない」と言い訳し、なかなか選挙に行かない社員もいます。そこで選挙への参加を徹底させるために、就業時間後に期日前投票に行くよう指示してはどうかと考えています。
このような形で労働者を拘束することはできるのでしょうか?
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豪雨災害により被災した社員にカンパを送りたい。社員の賃金から義援金を一律控除は可能か?

豪雨災害により被災した社員にカンパを送りたい。社員の賃金から義援金を一律控除は可能か?相談内容
被災した営業所に、社員達からカンパを送る計画が持ち上がりました。
救援支援金を集める場合、社員の任意参加がベターだとは思いますが、ごく少額を社員の賃金から一律控除する方法というのは認められないのでしょうか?

 
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最大150万円を助成! テレワークの導入・実施でもらえる助成金とは?

最大150万円を助成! テレワークの導入・実施でもらえる助成金とは?オフィスで決められた時間働かずに、自宅やカフェ、サテライトオフィスなどで柔軟に働く就業形態を『テレワーク』といいます。
総務省の『通信利用動向調査』では、テレワークの導入企業割合は2016年時点で13.3%に留まっており、まだまだ導入が進んでいない状況です。
今回は、そんなテレワークを促進させることを目的とした助成金についてご紹介します。
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無期転換ルール行使による不用意な雇止めに要注意

無期転換ルール行使による不用意な雇止めに要注意2018年4月から、有期労働契約の無期転換権の行使が始まりました。
この制度は、労働契約法という法律の改正により創設されたもので、国を挙げての制度といえます。
この無期転換権の行使との関係で、今、有期雇用契約の雇止めに紛争が勃発しています。
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高度専門職は、最長10年間『無期転換申込権』が発生しない!?

高度専門職は、最長10年間『無期転換申込権』が発生しない!?相談内容
2年前、高度な専門知識を有するシステムエンジニアを雇用。
2年ごとに契約を更新する有期労働契約を締結しました。

当初、この従業員は『プロジェクトA(6年間を予定)』に従事していましたが、3年目から『プロジェクトB(8年間を予定)』へ異動する予定です。

“高度専門職は最長10年間無期転換申込権が発生しない”と聞きましたが、プロジェクトを異動した場合の勤務年数は、どのように算定するのでしょうか? [Read more…]

有給休暇の取得促進・残業削減を行うと最大150万円を助成!

有給休暇の取得促進・残業削減を行うと最大150万円を助成!現在、世間を賑わせている働き方改革法案。『同一労働同一賃金』や『高度プロフェッショナル制度』など話題となっている内容が多く盛り込まれています。昨今の長時間労働を懸念する声があるなか、残業時間の上限規制、有給休暇の取得義務化といった内容まで盛り込まれており、実際に法案が成立すると、企業が求められる対応も様々なものが出てくることでしょう。
そこで今回は、有給休暇の取得日数所定外労働時間を作成した場合に支給される助成金をご紹介します。

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