最大150万円を助成! テレワークの導入・実施でもらえる助成金とは?

最大150万円を助成! テレワークの導入・実施でもらえる助成金とは?オフィスで決められた時間働かずに、自宅やカフェ、サテライトオフィスなどで柔軟に働く就業形態を『テレワーク』といいます。
総務省の『通信利用動向調査』では、テレワークの導入企業割合は2016年時点で13.3%に留まっており、まだまだ導入が進んでいない状況です。
今回は、そんなテレワークを促進させることを目的とした助成金についてご紹介します。
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得意分野に精通した 心強い味方の見極め方 ~税理士と社労士~

得意分野に精通した、 心強い味方の見極め方~税理士と社労士~専門家は、対象となる専門分野があまりにも広いため、すべての業務に精通しているわけではありません。
たとえば税理士は「節税に強い」「不動産分野に強い」「相続税・贈与税に強い」など、一人ひとりに得意分野があります
豊富な経験と知識があるため、得意分野に関しては個々の状況に応じた的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

しかし、得意分野以外に関しては、いわゆる「マニュアル的な対応」になりがちです。

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経営者にとって 頼りになる専門家とは?

経営者にとって 頼りになる専門家とは?資金調達は「お金を確保できれば終わり」ではありません。
資金の確保はあくまで「事業を拡大して顧客満足度を高める」「新しい商品やサービスを市場に提供する」など、ある目的を達成するための準備であり、スタートです。
そこから走り出し、無事にゴールにたどり着くまで、さまざまな困難を乗り越えていく必要があります。

プロほど「横のつながり」を持っている

資金調達をゴールとする専門家では、それ以降のサポートは期待できません。真に資金調達に精通した専門家であれば、クライアントが目指すゴールを意識し、自身がもつ人脈をフル活用してサポートしてくれます。
たとえば、銀行融資の申し込みには、生命保険への加入が有利になります。そのため銀行融資の相談があれば、生命保険の加入を勧めるとともに、信頼できる生命保険会社の営業マンを紹介してくれます。
起業の相談であれば、司法書士や行政書士を紹介し、面倒な申請や手続きがスムーズに進むよう支援してくれます。「創業資金は十分か」「起業のタイミングは最適か」なども、複数の専門分野から意見を伝えてくれるかもしれません。

専門家には専門家ならではの豊富な人脈があり、そこには多くの経営者をサポートして成功に導いてきた知恵と経験があります。経営者一人では超えられない限界も、理解ある専門家の助けを借りることで、信じられないくらいあっさりとクリアできるのです。それでは、どのような専門家がいて、それぞれ何を得意としているのか、どんなときに頼りになるのか、簡単にご説明します。

▲税理士
税理士は税の専門家です。税務代理や税務書類の作成、税と会計に関する幅広い相談業務を行っています。
資金調達時に限らず、日々の記帳代行、定期的な伝票入力、試算表や決算書の作成、税務に関する優遇措置や税制改正の最新情報の提供など、経営者にとって身近な専門家であり、ビジネスパートナーになれる存在です。
そのほか、次のような業務も担っています。
◦確定申告書や相続税申告書など、税務署に提出する書類作成
◦確定申告の代理、青色申告の承認申請
◦税務調査の立会
◦税務相談
など

▲社会保険労務士(社労士)
労働関係諸法令に精通し、人事や労務に関する手続きの代行や相談に応じる専門家です。社員の入社から退社まで、さまざまな場面で支援をしてくれます。労働関係諸法令の書類作成や提出は、必要ですが、素人がやるとたいへん時間がかかってしまいます。その作業から解放されることは、経営者にとって大きなプラスになります。また社外の人間からの冷静かつ客観的なアドバイスは非常に貴重で、社内の労働トラブルについても、正しく解決の道へと導いてくれます。
◦労働関係諸法令および年金に関する申請・手続きの代行
◦労働トラブル、労務リスク対策の相談
◦厚生労働省関連の助成金申請サポート、手続きの代行
◦就業規則等、社内規定の作成・変更・届出
◦賃金や退職金、企業年金制度の構築、給与体系の見直し
◦社内研修や社員教育、教育訓練制度、人事考察制度の制定や改定

▲行政書士
行政手続きのスペシャリストであり、外国人の入国や在留に関する諸手続き、中小企業へのさまざまな支援を行っています。行政書士の業務は多岐に渡りますが、経営者が頼れる内容には、次のようなものがあります。
◦法人関連手続き
◦許認可等の申請
◦外国人雇用関係に関するビザ関係
◦知的財産権の保護・利用に関する支援
◦土地活用関連手続き
◦相続関連手続き
など
法人関連手続きでは、書類作成や提出手続だけではなく、定款や議事録、契約書、示談書などに関する相談業務も行っています。

▲司法書士
法務局や裁判所、検察庁における手続きのサポートをする専門家です。主な業務は、次のような内容です。
◦不動産、会社、法人の登記。供託手続きの代理
◦裁判所または検察庁に提出する書類の作成
◦家庭裁判所から選任される成年後見人等の業務
◦簡易裁判所における訴訟、調停、仲裁、裁判外和解等の代理および相談(訴金140万円以下の訴訟で、法務大臣認定司法書士に限る)
経営者として依頼をするのは、主に会社や法人の登記関係でしょう。会社や法人を設立したとき、社名や資本金、役員などを変更するとき、M&Aなどの組織再編成をするときに相談できます。

▲弁護士
法律の専門家であり、裁判や法的な交渉の代理、補助金の対象となる事業に関する契約書作成、Webサービスを行う場合の利用規約やプライバシーポリシーの作成代行などを行ってくれます。とくに法的な交渉や裁判の代理を担えるのは、原則として弁護士のみです。契約トラブルや売掛金の未払い、労働問題などの法的トラブルを解決したり、法的トラブルを未然に防ぐための仕組みづくり、契約書作成などでも活躍してくれます。ただし、専門分野といっても法律の数は約2000もあり、そのすべてに精通することは不可能です。そのため個々の弁護士は、次のような「得意分野」を持っています。
◦契約書作成
◦会社法等のビジネス法分野
◦事業再生や破綻などの更生法分野
◦相続や離婚事件などの家事分野
など。

 

 

経営者の仕事とは?

経営者の仕事とはあなたは、月にどれくらい稼げる経営者になりたいと思っていますか?
もし月に 22 日、毎日8時間働いて100万円稼ぎたいのであれば、あなたの時 給は約5700円になります。
ただし創業当初、従業員と呼べるのは奥様だけ。またはアルバイトが1人か2 人といった小規模からのスタートになります。事務所の掃除や消耗品の買い出し、 電話対応、銀行への記帳、領収書の整理、請求書の発送など、時給900円程度 のアルバイトの作業を自らカバーしなければならない場面もあるでしょう。
パソコンやプリンターなどの電子機器が壊れたときは、修理費を抑えようと、メーカーのカスタマーセンターに電話をかけてどうすれば直るのか、自分にできることをすべて試すはずです。バックアップを取り、初期化して、設定をやり直し、ソフトやデータをインストールし直して……そんな作業で4〜5時間があっという間に過ぎてしまいます。
時間がかかったけど、なんとか自力で直すことができた。修理代が浮いてよかった──と思うかもしれませんが、それは間違いです。

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社会保険労務士について知ろう

社会保険労務士について知ろう社労士は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

法律では「社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者」と定められています。

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特定求職者雇用開発助成金 ~特定就職困難者コース~

特定求職者雇用開発助成金 ~特定就職困難者コース~昨今、取り沙汰されている『働き方改革』は一言でいうと“一億総活躍社会を実現するための改革”といえます。
つまり、少子高齢化が進む中でも誰しもが職場で活躍できる社会を目指すための改革です。

多様な働き方を実現し、どんな方でも活躍できるような場を設けることは企業の、ひいては日本社会のこれからの成長に不可欠であると言えます。

今回は上記の世相を反映した、就職困難とされている方を雇用する企業をサポートする助成金のご紹介です。

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