税理士がいるだけで、ビジネスは変わる その2

税理士がいるだけで、ビジネスは変わる その2決算書に税理士の判がある場合、「この会社は○○税理士が顧問だから、脱税はしないだろう」という印象を税務署に与えることがあります。
そのほかにも税務調査へ入る企業リストから外されたり、3年に1回の税務調査が5年に1回になったりするなどのメリットが考えられます。

ところが、です。

税理士が判を押していない決算書があると、個人の年金受給者といったレベルなら許されるのですが、年商がある程度の株式会社など法人格については、税務署に与える印象がまったく変わってきます。
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“無期転換ルール”を適用した場合、有休はリセットされる?

“無期転換ルール”を適用した場合、有休はリセットされる?来年“無期転換ルール”を行使し、有期労働契約から無期労働契約になる予定の社員がいます。

その場合、新しい労働契約を締結することになると思いますが、年次有給休暇(以下、有休)の付与日数を算出する勤続年数はどのように扱うべきですか?
また仮に、関連会社に出向した際や会社が吸収合併された場合は、どのような取り扱いになるのでしょうか? [Read more…]

年会費や入会金、課税の基準は?

年会費や入会金、課税の基準は?ビジネスをしていると同業者団体や組合などに加入が必要なことがあります。
例えば、同じ業界での親睦や地位向上、技術向上のため、付き合いで、ということもあるでしょう。
こういった団体に所属した際の年会費や入会金の請求書を見ると、『消費税不課税』などと書いてあり、消費税分は請求されていないことがあります。
クレジットカードの年会費などは当然のように消費税がかかっているのに、なぜこの場合は不課税なのでしょうか? その境目をお話します。

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子供に土地を売却したら贈与税の対象に!? 親族間での財産譲渡に要注意

子供に土地を売却したら贈与税の対象に!? 親族間での財産譲渡に要注意配偶者や子供への財産譲渡は生前の相続対策としてもよく利用されます。
贈与の場合には原則として贈与税が課せられますので、高額財産についてはあまり現実的ではないかもしれません。そこで、親族間で土地等を移転する場合、売買とするのはよくあるケースです。
ただし、注意しないと税務署から指摘を受け、思わぬ税負担を課されることがあります。

今回は、親族間の譲渡で気をつけておくべきポイントをご紹介します。

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実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法 その2

実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法実際にあった事例をもとにしながら、それぞれの状況にぴったりの資金調達に向けた有効手段を学んでいきましょう。

事例を参考に、どの方法がご自身の状況にふさわしいか、考えて読んでみてください。

 

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取引先が被災……贈った“災害見舞金”は交際費扱いになる?

取引先が被災……贈った“災害見舞金”は交際費扱いになる?日本では近年、地震や台風などの自然災害が度々発生しています。
万が一、取引先が被害を受けた場合、会社として見舞金を支払うことがあるかもしれません。

今回は、“会社へ支払う場合”と“役員や従業員へ支払う場合”を例に災害見舞金についてご紹介します。

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実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法 その1

実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法実際にあった事例をもとにしながら、それぞれの状況にぴったりの資金調達に向けた有効手段を学んでいきましょう。

事例を参考に、どの方法がご自身の状況にふさわしいか、考えて読んでみてください。

 

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節税効果のある“出張旅費規程”を導入するには?

節税効果のある“出張旅費規程”を導入するには?社員が出張をすると、交通費や宿泊費、接待費など、さまざまな経費がかかります。
出張のたびに、これらを細かく経費精算するのは面倒なものです。

そこで“出張旅費規程”を導入することで、この面倒さが軽減され、節税効果も期待できます。

では、“出張旅費規程”とは一体どのようなものなのでしょうか?

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懲戒解雇の処分を行うには労働基準監督署への申請認定が必須?

懲戒解雇の処分を行うには労働基準監督署への申請認定が必須?当社で、懲戒解雇を検討すべき事案が発生しました。
月半ばの懲罰委員会で処分を決定し、月末付での処分を予定しています。

懲戒解雇をするにあたって、労働基準監督署(以下、労基署)の認定を受けておくべきという意見がありました。
その場合、申請認定の判断がなされるまで解雇処分はできないのでしょうか?

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被相続人の生前財産以外にも相続税が発生!? “みなし相続財産”とは?

被相続人の生前財産以外にも相続税が発生!? “みなし相続財産”とは?相続税の課税対象となる“みなし相続財産”。
みなさんはご存知でしょうか?

遺産を相続した際、これを相続税の計算に入れなかったことにより、税務署に指摘されてしまうこともあります。
一体、みなし相続財産とはどのようなものか、まずは基本的なことからご説明します。

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