無料の請求書サービスはどれを選べばいい?

請求書_R会社の経理担当の方、または個人事業主で自らすべての業務を行っている方は、日々請求書のフォーマットを使っていることでしょう。

インターネットの普及で、今は文房具屋さんで請求書を購入するより便利な「請求書サービス」が非常に充実しています。

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資本金を減らす意味は?減資を上手に活用して賢く事業継続しよう!

shutterstock_432017824資本金は企業の規模を見る上で一つの指標となっています。資本金の額が大きければ大きいほど、その起業が安定した企業として見られるでしょう。

しかしその一方で、資本金は法人税の税率に大きく関わっています。資本金の額が大きければ大きいほど、納める税金も高額になってしまいます。

今回の記事では、企業の資本金を減らす「減資」について概要をご紹介いたします。 [Read more…]

「会社の節税法」で差をつけよう その6

「会社の節税法」で差をつけよう その6固定資産」と「棚卸資産」は、会社にとって非常に重要な資産です。
固定資産は長期的に使用されることによって間接的に売上に貢献する資産で、減価償却費として費用計上されるものです。
棚卸資産は販売により直接売上に貢献する資産で、売上原価として費用になります。

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正社員と契約社員の格差はどこまで有効?

正社員と契約社員の格差はどこまで有効?昨今、正社員(無期契約労働者)と契約社員(有期契約労働者)の賃金等の格差が取り上げられるようになっており、2018年6月1日、最高裁が一つの方向性を示しました(ハマキョウレックス事件)。
正社員と契約社員で賃金・手当に差を設ける場合、どこまでが許されるのでしょうか?
今回は、『ハマキョウレックス最高裁判決』を元に考察します。

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「会社の節税法」で差をつけよう その5

「会社の節税法」で差をつけよう その5会社の節税対策の基本は、やはり決算時の対策です。
会社の業績がほぼ確定する時期なので、税金の支払額もおおよそわかるからです。

決算期末から申告期にかけてできる節税対策を見ていきましょう。

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「会社の節税法」で差をつけよう その4

「会社の節税法」で差をつけよう その4会社の節税法は、主に次の4つに分類できます。

①お金が出ていく節税の方法
②お金が出ていかない節税の方法
③税金の額が減少する節税の方法
④税金の支払いを繰り延べる節税の方法

実際には、これらの組み合わせで節税策を考えることになります。

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「会社の節税法」で差をつけよう その3

「会社の節税法」で差をつけよう その3会社における節税法を考えるにあたり、会社にかかる税金にはどんな税金の種類があるかを把握することが大切です。

ここでは、通勤費についてや、子会社・グループ会社の清算方法ついて、どのような節税法があるか考えてみましょう。
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「会社の節税法」で 差をつけよう その2

「資産家の節税法」で差をつけよう その2人件費を使った節税の代表は、役員報酬や役員退職金を活用したものです。
役員(従業員)として働いている家族に給与を支給することで、所得の分散が可能になるからです。

雇用契約に基づく従業員への給与と賞与について、どのような節税法があるか考えてみましょう。

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「会社の節税法」で差をつけよう その1

「資産家の節税法」で差をつけよう その1Q:先生、わが社は業界でも右肩上がりで売上を伸ばしています。なのに、手元に残るお金が少なくて……
人件費を見直したり、コスト削減したり、費用を減らす努力をしているんですが、節税対策をしたほうがいいでしょうか?

A:そうですね。会社の節税を見直すときには、まず「通年」と「決算時」に分けて具体策を考えてみましょう。
ポイントはいかに費用計上できるか。契約書を活用したものから退職金の見直しまで方法はいろいろあります。
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「資産家の節税法」で差をつけよう その3

「資産家の節税法」で差をつけよう その3小規模の会社等の役員が退職した場合、生活の安定や事業の再建を図るための資金をあらかじめ準備しておく共済制度に、「小規模企業共済制度」があります。
この制度は、いわば“経営者の退職金制度”。
国が全額出資している独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています。
税制上のメリットがあるほか、一定の資格者は、納付した掛金合計額の範囲内で、事業資金等の貸付が受けられます。
この制度の加入条件やメリットを詳しくみていきましょう。 [Read more…]

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