経営者の仕事とは?

経営者の仕事とはあなたは、月にどれくらい稼げる経営者になりたいと思っていますか?
もし月に 22 日、毎日8時間働いて100万円稼ぎたいのであれば、あなたの時 給は約5700円になります。
ただし創業当初、従業員と呼べるのは奥様だけ。またはアルバイトが1人か2 人といった小規模からのスタートになります。事務所の掃除や消耗品の買い出し、 電話対応、銀行への記帳、領収書の整理、請求書の発送など、時給900円程度 のアルバイトの作業を自らカバーしなければならない場面もあるでしょう。
パソコンやプリンターなどの電子機器が壊れたときは、修理費を抑えようと、メーカーのカスタマーセンターに電話をかけてどうすれば直るのか、自分にできることをすべて試すはずです。バックアップを取り、初期化して、設定をやり直し、ソフトやデータをインストールし直して……そんな作業で4〜5時間があっという間に過ぎてしまいます。
時間がかかったけど、なんとか自力で直すことができた。修理代が浮いてよかった──と思うかもしれませんが、それは間違いです。

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実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法 その2

実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法実際にあった事例をもとにしながら、それぞれの状況にぴったりの資金調達に向けた有効手段を学んでいきましょう。

事例を参考に、どの方法がご自身の状況にふさわしいか、考えて読んでみてください。

 

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実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法 その1

実例から学ぶ! デキる経営者の資金調達法実際にあった事例をもとにしながら、それぞれの状況にぴったりの資金調達に向けた有効手段を学んでいきましょう。

事例を参考に、どの方法がご自身の状況にふさわしいか、考えて読んでみてください。

 

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これから申請したい!助成金&補助金

これから申請したい 助成金&補助金創業時に是非活用したい「助成金」と「補助金」。2つの違いを理解できたら、いざ申請です。

ここでは、創業時や創業間もない時期に利用できるもので、とくに人気のある補助金&助成金制度の一部をご紹介します(※平成29年度現在)。

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助成金と補助金でお金を工面する

助成金と補助金でお金を工面する助成金と補助金は国や地方自治体、財団などが管轄する「返済不要」の資金で、該当する事業などを実施することによって「後払い」で受給できます。
ただし、補助金は収益納付の可能性や一部先払いの例外も。

あらためて助成金と補助金は何が違うのか、要点を確認しておきましょう。

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借入で注意したい4つの書類とそのポイント ~損益計算書・試算表~

借入で注意したい4つの書類とそのポイント ~損益計算書・試算表~借入で注意したい4つの書類のうち、「損益計算書」と「試算表」についてみていきましょう。

銀行によっては、企業の成長性を見るために損益計算書を3期分並べて、売上と利益が増えているのか、減っているのかを確認します。

また、融資を申し込む時期が決算から3カ月以上経過している場合、試算表の提出を求められる可能性があります。

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借入で注意したい 4つの書類と そのポイント~決算書・貸借対照表~

「決算書」は提出前にココをチェックせよ融資を申し込む際、決算書などの書類を見直しせずに提出していませんか?

融資を申し込むとは、自社を売り込む営業活動です。
提出する書類はどの企業も同じであるため、アピールポイントは「正確さ」が重要になります。
ここでは、借入で注意したい 4つの書類のうち、「決算書」と「貸借対照表」についてみていきましょう。
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「衰退期」の資金調達法

「衰退期」の資金調達法衰退期は需要が落ち込み、売上が下降する時期です。赤字事業の撤退や売却、事業の抜本的な改革を図るなど、再生に向けた努力が必要になります。
売上が少なく、資金繰りに苦しんでいるという点では、導入期と同じです。

しかし、衰退期では、導入期になかった豊かな経験と人材、金融機関や取引先との関係性、資産などを持っています。それらを生かすことで、状況を変えられるのに、衰退期の経営者がそれを実践できないのは、なぜでしょうか?

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「成熟期」の資金調達法

「減運の会社」にならないための3つの方法成長期は右肩上がりだった売上も、成熟期では緩やかに下降していくため、新しい商品・サービスを開発し、売上を補わなければなりません。
予測していた利益が出なくなり、ときには赤字に転落するなど、資金繰りも徐々に苦しくなっていきます。

そのような状況で新事業を始めると、仕事を受けるほど会社の現金が減っていく「減運の会社」になってしまう可能性が高いです。

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「成長期」の資金調達法

「成長期」の資金調達法自社の商品・サービスの知名度が上がり、新規顧客がどんどん増えて、売上が右肩上がりになると、導入期と比べて資金繰りがぐっとラクになります。

このとき、たとえ資金調達が必要でなくとも、できるだけ融資を申し込んでおきましょう。

 

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